『アイス・エイジ』最新作が2027年日本公開決定 ドタバタ全開のティザー予告&ポスター解禁
アニメ映画「アイス・エイジ」シリーズの10年ぶりとなる最新作『Ice Age: Boiling Point』(原題)が、邦題を『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』として、2027年に日本公開となることが決まった。併せて、ドタバタ全開のティザー予告&ポスターが解禁された。
【動画】ドタバタ全開な『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』予告
2002年に第1作が公開されて以来、20年以上にわたって世界中で愛されてきた「アイス・エイジ」シリーズ。マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴら種も性格も異なるキャラクターがさまざまな危機を乗り越えて強い絆で結ばれた「家族」となっていく姿を描く。これまでに5本の長編映画が製作され、全世界で累計興行収入1160億円超の記録を打ち立てた。
最新作の舞台は、氷に覆われた世界の地下に広がっていた、ぐつぐつと溶岩が湧き出る危険な地底世界<ロスト・ワールド>。今にも噴き出しそうなマグマと、未知の巨大な恐竜たちが潜む危険地帯へと迷い込んだ仲間たちが、かつてないスケールの大冒険を繰り広げる。
ティザー予告映像は、どんぐりを追ってどこまでも行く愛すべきスクラット(リス)を皮切りに、マニー(マンモス)、シド(ナマケモノ)、ディエゴ(サーベルタイガー)、エリー(マンモス)、エディ&クラッシュ(フクロネズミ)、バック(イタチ)、そしてベビースクラット(リス)といったおなじみのキャラクターたちが、火口からすさまじい煙とともに空中へ勢いよく飛び出してくるという内容。
吹き飛ばされながら仲間同士がぶつかり合ったり、氷、岩石、蜂、さらにはブロッコリーまでもが容赦なく飛んできたりと、画面の中はまさに大パニック。キャラクターたちの個性豊かなリアクションはまさにシリーズの真骨頂。相変わらずのハチャメチャぶりに、長年のファンから初めて見る子供たちまで一瞬で心をつかまれるコミカルでユーモアたっぷりの映像となっている。
ティザーポスターも、大噴火を起こした雪山から、氷や溶岩とともにおなじみの面々が勢いよく飛び出してくる、躍動感とシリーズ特有の楽しさに満ちたビジュアルに仕上がっている。
アニメ映画『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』は、2027年全国公開。

