栁俊太郎・ACEes作間龍斗・渋川清彦、ドラマ『月夜行路』クランクアップで感謝の思いを語る
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波瑠と麻生久美子がダブル主演するドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(日本テレビ系/毎週水曜22時)がクランクアップを迎え、6月10日の最終回放送を前に、主要キャストの栁俊太郎、作間龍斗、渋川清彦が作品への思いを語った。
【写真】作間龍斗「いろいろな経験がギュッとつまっていたので、すごくいい学びに」
本作は、謎解きを楽しみながら、教科書でおなじみの名作文学から生きるヒントを学べる文学ロードミステリー。主婦・沢辻涼子(麻生)と、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、豊富な文学の知識を武器に事件の真相と入り組んだ人間ドラマを解き明かしていく。
ルナ(波瑠)、涼子(麻生)と大阪府警の刑事として関わる田村役の栁俊太郎と、小湊役の渋川清彦は、バー「マーキームーン」でそろってクランクアップを迎えた。
栁は、視聴者から「田村氏」と声をかけられたエピソードを交えながら、「反響を直に感じることができ、素敵な作品に出会えたことに心から感謝しています」とコメント。
一方の渋川は、その栁のエピソードを受けて「俺、声かけてもらってない!」と周囲の笑いを誘いつつ、「小湊で遊んでいただき楽しかったです」と充実した表情を見せた。
また、23年前に別れた涼子の忘れられない恋人・カズト役を演じた作間龍斗もクランクアップ。作間は「いろいろな経験がギュッとつまっていたので、すごくいい学びになりました」と笑顔で振り返った。
水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』最終回は、日本テレビ系にて6月10日22時放送。
※キャストのコメント全文は以下の通り。

