『風、薫る』バーンズ先生の高すぎる“日本語力”に称賛続々「ネイティブ」「たぶん古文も読める」
関連 :
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第11週「凪(なぎ)にそよぐ」(第55回)が12日に放送され、バーンズ(エマ・ハワード)の高い語学力があらわになると、ネット上には称賛の声が集まった。
【動画】バーンズ先生の流暢すぎる日本語
ある日、病院にいたバーンズは院長の多田(筒井道隆)と副院長の渡辺(森田甘路)に呼び出される。「失礼します」と院長室へ入るとバーンズは多田に「梶原校長から書類を預かってきました。お読みください」と封筒を手渡す。
封筒の中の書類を確認していた渡辺が「漢字は異国の人には難しいですよね」とつぶやくと、バーンズは「はい。まだあまり読めません」とポツリ。しかし、多田の机に置かれていた書類を手に取ったバーンズは「おかげさまで私…“帝都医科大学附属病院看護科設立計画書”。その書類くらいは読めるようになりました」と言い「どういうことですか?」と多田に問う。
多田は動じることなく病院で看護科を設立することや、今後は梅岡看護婦養成所の実習生を受け入れないことを説明。これにバーンズが「見習生が優秀ならば今後も継続して受け入れるという話だったではありませんか?」と食い下がると、多田は院内で看護婦を養成したいと主張する。
続けて多田は梶原校長(伊勢志摩)にその旨を手紙で伝えると言いかけたものの「バーンズ先生なら日本語の伝言で伝わりそうですね」と語りかける。そして多田から「教師が優秀だから生徒も優秀なんですね」と言われたバーンズは「お褒めにあずかり、恐悦至極にございます」と微笑むのだった。
終始、日本語で応答するバーンズの姿が描かれると、ネット上には「日本語力凄すぎ」「ほぼ日本語ネイティブ」「語学得意すぎて怖」「びっくりするほど日本語が流暢」「バーンズ先生はたぶん古文も読める」といった反響が相次いだ。
バーンズ「お褒めにあずかり恐悦至極にございます」
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) June 11, 2026
先生、どこまで日本語を知っているのか……
????バーンズ先生の日本語をもう一度https://t.co/24Hae9MyJD#朝ドラ #風薫る
エマ・ハワード pic.twitter.com/d6LU3op5lr

