新特撮『角醒ハンター オメガホーン』7月26日スタート 人間×角獣の異色バディがハンターバトルに挑む!
■炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン…楢原聖(ならはら・しょう)
その日暮らしのトレジャーハンター。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、自ら開発したプロテクタースーツをまとって古代遺物を発掘している。超古代のキャプテンが使っていたオメガホーンを発掘し、炎角と出会ったことから運命が大きく動き始める。さまざまな角獣ハンターたちと戦い、交流し、成長していく。
■炎角(えんかく)…国上将大(くにがみ・まさと)
シャウトが見つけたエゴルギアに封印されていた古代の角獣王。本来は巨大な角獣の姿をしているが、普段は人間の姿(亜人態)でシャウトと一緒に行動している。角獣たちの王として威厳ある振る舞いをするが、長い間エゴルギアの中で眠りについていたため、現代文明には疎い。シャウトに王の資質「エゴ」を見出し、時にぶつかり合いながらも真のキャプテンへと導いていく。
■波斬(はざん)のギリコ…糸瀬七葉(いとせ・ななは)
シャウトと同世代の角獣ハンター。オメガホーンを発掘したシャウトと相棒の炎角に興味を持ち、シャウトたちが行く先々に現れる。シャウトたちの味方になることもあれば、時に敵対することもある、ちゃっかりした性格。自身に「斬角(ざんかく)」の力を憑依させて、大剣を使って戦うことを得意としている。
■絶暴(ぜつぼう)のイバル…田鶴翔吾(たづる・しょうご)
イバル連合を率いるカリスマで、圧倒的な力を持ち、多くのハンターを従えている。己の強烈な「エゴ」のもと、世界を掌握しようと周辺諸国にハンターを派遣し、支配域を広げている。イバル本人も武闘派であり、特別な角醒器と絶炎角の力を使ってバトルを繰り広げる。
■絶炎角(ぜつえんかく)…小西詠斗(こにし・えいと)
自己に絶対的な自信を持ち、見た目にそぐわない強者の風格をもつ。イバルに従うほかのハンターや角獣と違い、イバルとは対等の立場をとっている。普段は炎角と同じく人間の姿(亜人態)をしている。炎角との関係は謎に包まれている。

