『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』史上初「Shot For SCREENX」作品として上映決定
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トム・ホランド主演映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、SCREENX、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmosの各プレミアムラージフォーマットで上映されることが決定。あわせて、新たな力とアクションへの期待が高まるフォーマットビジュアルと、SCREENX特別映像2種も解禁された。
【動画】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』監督が語るSCREENXの魅力
本作は、トム演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな物語。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後を舞台に描く。
このたび、SCREENX、4DX、ULTRA 4DX、MX4D、Dolby Cinema、Dolby Atmosの各プレミアムラージフォーマットで上映されることが決定。さらに、SCREENXでは映画史上初となる「Shot For SCREENX」作品として上映されることも決定した。
「Shot For SCREENX」は、SCREENXシーンのために本作の企画段階から設計され、SCREENX専用カメラを用いて撮影することで、これまで以上に高い品質と完成度を実現した新たな試み。本作がその記念すべき第1弾作品となる。
監督の演出意図や作品の世界観をより忠実に表現するとともに、正面スクリーンに加え、左右の壁面にも映像を投影するパノラマスクリーンを実現するSCREENXならではの魅力を最大限に引き出すことで、観客はこれまで以上に物語の世界へ深く没入できる。
厳選されたSCREENXシーンでは、主演のトムが「これまでの中でも、間違いなく最高のアクションが撮れた」と語る、ニューヨークの街をスピーディーに駆け巡るスパイダーマンならではのダイナミックなアクションを全身で体感できる、新たな映像体験が楽しめる。
あわせて解禁された特別映像では、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「本作では史上初めてSCREENXチームが撮影現場に参加し、本作のためだけの特別な映像を撮影しました」と明かす。
さらに「これは初めての挑戦であり、観客の皆さんのために特別に作り上げました。誰も体験したことのない、とてもユニークなものとなっており、皆さんに楽しんでもらえることを楽しみにしています」と語り、史上初の「Shot For SCREENX」作品となった本作の映像体験に自信をのぞかせた。
また本作では、2D(字幕/吹替)とSCREENX(2D字幕/2D吹替)に加え、4DX(3D字幕/3D吹替)、ULTRA 4DX(2D字幕/2D吹替)、MX4D(3D字幕/3D吹替)、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)の全7種12バージョンで上映されることが決定した。
あわせて解禁されたラージフォーマット版ポスタービジュアルでは、異次元の身体能力を誇るスパイダーマンならではのアクロバティックな身のこなしが切り取られている。
SCREENX版のビジュアルでは、クモの糸を手にしたスパイダーマンがニューヨークの街を縦横無尽に舞う姿が描かれ、誰もが一度は目にしたことのあるウェブスイングアクションが本作でもダイナミックに展開されることを期待させる。
Dolby Cinema版のビジュアルでは、日本刀を手に赤い装束をまとった謎の忍者集団を前に、スパイダーマンがおなじみの着地ポーズを披露。新たな戦いの幕開けを告げるかのような、緊張感あふれるビジュアルとなっている。
そして4DX版のビジュアルは、スパイダーマンが無数のクモの糸を操っているようにも、縛られているようにも見える、不穏な雰囲気を漂わせる一枚。赤く染まる背景の中、肉体を極限まで張り詰めたその姿からは、孤独の中で進化する“新たな力”に戸惑うスパイダーマンが、かつてないほど過酷でスリリングなアクションを繰り広げることを予感させる。
さらに、クリアカード付きムビチケ前売券(カード)第2弾が、7月3日より発売されることが決定した。特典はクリアカードで、数量限定のため、なくなり次第終了となる。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日より全国公開。

