元NHKアナ・中川安奈、日本代表の激闘見届け「自然と涙が溢れました」
フリーアナウンサーの中川安奈が30日にInstagramを更新し「2026FIFAワールドカップ」北中米大会を現地観戦したことを報告。決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた日本の健闘を称えた。
【別カット】中川安奈、ブラジルサポーターと2ショット
中川が投稿したのは、日本対ブラジルの試合が行われたスタジアムで撮影されたオフショット。複数公開されている写真には日本代表のユニフォームにデニムのショートパンツ姿の中川がカメラを見つめる様子やブラジルサポーターとの2ショットなどが収められている。
投稿の中で中川は「90分の戦いが終わった瞬間、自然と涙が溢れました」と明かし「悔しかった!そしてとっても感動した!!」とコメント。さらに「ありがとう日本代表 これからも共闘します 4年後もまた必ず応援しに行きたい!!」と選手への感謝をつづっている。
■中川安奈(なかがわ あんな)
1993年10月22日生まれ。東京都出身。大学卒業後の2016年、NHKにアナウンサーとして入局。秋田放送局、広島放送局を経て2020年に東京アナウンス室へ異動すると、スポーツアナウンサーとして活躍。「2024年パリオリンピック」では閉会式中継の実況を担当した。2025年3月にNHKを退職し、翌月からフリーアナウンサーとして活動している。
引用:「中川安奈」Instagram(@nakagawa.anna1022)

