スーパー歌舞伎『もののけ姫』“アシタカ”市川團子・“サン”中村壱太郎ら10名が勢揃いした集合ビジュアル解禁
関連 :
7月3日より上演されるスーパー歌舞伎『もののけ姫』より、アシタカ役の市川團子やサン役の中村壱太郎ら出演者10名が勢揃いした集合ビジュアルが解禁。併せて、同ビジュアルを使用したチラシの配布も決まった。
【写真】スーパー歌舞伎『もののけ姫』アシタカ&サン&エボシ御前のビジュアル公開
1986年の第1作『ヤマトタケル』初演から40周年を迎えるスーパー歌舞伎の次なる作品は、スタジオジブリ『もののけ姫』。宮崎駿が原作、脚本、監督を務め、自然と人間の物語を描いた不朽の名作アニメをダイナミックな演出で表現する。
アシタカとサン、タタラ場に生きる人々と森に棲む神々、それぞれの運命が絡みあい、人間と自然の壮絶な衝突と共生への願いを描き出す本作。
この度、出演者10名が勢揃いした集合ビジュアルを解禁。
呪いをかけられた少年・アシタカ(市川團子)と山犬に育てられた少女・サン(中村壱太郎)を中心に、左側には猪神一族の最長老・乙事主(市川中車)、犬神(山犬)・モロの君(市川笑三郎)、猩々の翁(市川寿猿)といった森に棲む神々たちが配され、青みを帯びた神聖で荘厳な雰囲気を醸し出す。
一方右側にはエボシ御前(中村時蔵)を筆頭に、ジコ坊(市川猿弥)、ヒイさま(市川笑也)、甲六(市川青虎)、そしてゴンザ(市川門之助)といったエミシの村やタタラ場に生きる人間たちが個性豊かに並ぶ。
そして、金色の題字を最前面に配置し、周囲には煙や火花が散らされ、スーパー歌舞伎らしい壮大な世界観の広がるビジュアルに仕上がった。
さらに今回、同ビジュアルを使用したチラシの作成も決定。劇場正面には特大看板となって掲示される。
スーパー歌舞伎『もののけ姫』は、東京・新橋演舞場にて7月3日~8月23日上演。

