吉川愛×奥田瑛二『名探偵のままでいて』メインビジュアル解禁 50歳差バディの世界観を表現
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吉川愛が主演する7月17日スタートのドラマ『名探偵のままでいて』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)より、メインビジュアルが解禁された。
【写真】主演・吉川愛がかわいい『名探偵のままでいて』ビジュアル
本作は、『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞を受賞した小西マサテルの同名小説を初映像化したドラマ。吉川演じるミステリー好きの孫娘・楓が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二扮する認知症の祖父が解き明かす、異色の“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
吉川と奥田の50歳差バディが話題を集める本作。先日、主題歌がシンガーソングライター・平井大による書き下ろし楽曲「名残花(なごりばな)」に決定したことが発表されると、SNSでも大きな盛り上がりを見せた。同時に、勝村政信、峯村リエ、朝井大智、大朏岳優らによる演技合戦にも注目が集まっている。
今回解禁されたメインビジュアルでは、意味深なキャッチコピー「その瞳に映るのは、幻か、真実か」を軸に、大好きな祖父にまつわる過酷な現実から目をそらさず、力強くこちらを見据える楓と、幻の中に真実を見いだそうとする祖父が対照的に配置されている。吉川の曇りなき瞳、そして静かに遠くを見つめる奥田の横顔が、見る者を引きつけるデザインだ。
そんな2人の間には、祖父が名探偵となって推理を始める合図でもあるお香の煙がたゆたい、現実と幻、過去と現在を曖昧に行き来しながら、孫娘と祖父がともに謎へと向かっていく作品の世界観を余すところなく表現している。
さらに、オレンジとブルーのやわらかなグラデーションを背景に、四季、岩田、楓の親友・美咲(恒松祐里)、事件を通じて知り合う刑事・我妻(吉沢悠)が静かに寄り添うように配置されている。それぞれが異なる場所から謎に思いを巡らせる姿を通して、ミステリーでありながら人の温もりが感じられる群像劇としての要素も表現している。
中でも、楓とピュアな三角関係を展開していく綱啓永演じる四季、高松アロハ(「高」は「はしごだか」が正式表記)演じる岩田の表情からは、それぞれの愛の形も浮かび上がるようで…。楓を取り巻く“四季vs岩田”の純愛の行方も気になるビジュアルが完成した。
金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』は、テレビ朝日系にて7月17日より毎週金曜23時15分放送(一部地域を除く)。

