八村倫太郎主演『ホーム スイート ホーム』本予告&ポスター解禁 WATWINGが主題歌を担当
八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する映画『ホーム スイート ホーム』より、本ポスターと本予告が解禁された。また、主題歌はWATWINGの「My Sweet Place」に決定した。
【動画】タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー 映画『ホーム スイート ホーム』本予告
本作は、『半沢直樹』『サバカン SABAKAN』『サンクチュアリ -聖域-』などを手がけた金沢知樹が2006年に発表した舞台を、20年の時を経て映画化したタイムスリップ・ホームコメディ。古びたせんべい屋を舞台に、時を超えた親子の再会と家族の絆を、「タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー」の世界観で、笑いと感動を交えて描く。監督は吉川鮎太。
このたび、本ポスターが解禁された。「もう、会えないと思ってた」というコピーとともに、せんべい店を営む植木家の4世代が勢ぞろい。主人公・一郎(八村)をはじめ、父親としての頼もしさをのぞかせる耕太郎(前田)、天真爛漫な英郎(増子)、やんちゃな史郎(駒木根)と、それぞれの個性が一目で伝わる。まるで家族写真のような温かさと懐かしさが詰まったビジュアルとなっている。
一見すると、笑いに満ちたにぎやかなホームコメディ。しかし、その奥には家族とのかけがえのない時間が息づいており、本作が単なるタイムスリップ作品ではなく、世代を超えて受け継がれる家族の絆を描くドラマであることが伝わってくる。「笑っているうちに泣いている」。そんな温かな感動への期待を抱かせるビジュアルだ。
本予告は、せんべい店の店主・植木一郎のもとへ、未来から息子の英郎、さらにその息子である孫・史郎まで押しかけてくる前代未聞のドタバタ劇から始まる。突然現れた“未来の家族”に振り回される一郎だが、押し入れの中でタイムスリップした先で、今は亡き父・耕太郎とまさかの再会を果たす。
しかし、憧れていた父親は記憶の中の立派な姿とはほど遠く、自由奔放すぎる人物だった!? さらに、ちょっとした手違いから過去が変わってしまい、未来から来た英郎と史郎の存在そのものが消滅の危機に陥る。果たして植木家は、無事に元の未来を取り戻せるのか――。
WATWINGが歌う主題歌「My Sweet Place」に乗せて描かれるのは、やかましくて、愛おしくて、ちょっぴり面倒くさいけれど、かけがえのない家族の物語。笑いとハプニングが次々と巻き起こる中、4世代がたどり着く結末から目が離せない。
本作の主題歌を担当するのは、主人公・一郎を演じる八村倫太郎が所属する、ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループ・WATWING。楽曲タイトルは「My Sweet Place」。映画のテーマでもある家族愛を軸に、家族や仲間に囲まれ、自分らしくいられる「居場所」の温かさを描いた一曲だ。ホーンセクションの柔らかな響きが楽曲全体にぬくもりを添え、どこか懐かしさを感じさせるサウンドとともに、大切な人との何気ない日常や絆の尊さを優しく歌い上げている。
WATWINGは、「今回、僕たちWATWINGが『My Sweet Place』という楽曲で主題歌を務めさせていただくことになりました! 映画の世界観とマッチしている優しく明るい曲調と歌詞に仕上がっています。映画と合わせてぜひお楽しみに!」とコメントを寄せた。
さらに、7月17日より、ムビチケ前売券の販売がスタートする。第1弾ムビチケカードの購入特典は、キャスト手描きイラスト入りの「おせんべいくんステッカー」。各キャストが描き下ろした個性豊かで愛着の湧く「おせんべいくん」をデザインしたステッカーとなっている。第2弾以降のムビチケカードも発売予定だ。
7月17日よりムビチケ前売券(オンライン)の販売も開始。購入者を対象に、完成披露上映イベント最前列招待(14名)、キャストサイン入りB2ポスター(5名)、キャストサイン入りキャラクタービジュアルカードセット(1セット4枚入り/5名)が当たるプレゼントキャンペーンが実施される。応募方法などの詳細は、公式SNS・公式サイトで順次案内される。
また、8月19日都内にて完成披露上映会の開催が決定した。登壇キャストは、八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝、大原優乃、山谷花純と、植木家が大集合する。詳細は公式SNS・公式サイトにて順次告知予定。
映画『ホーム スイート ホーム』は、9月4日より全国公開。
