山田涼介、『豊臣兄弟!』大河ドラマ初出演で豊臣秀次役 新キャスト8名発表
■田牧そら
――オファーを受けたときの率直な思いをお願いします。
大河ドラマに出演することは、以前から目標のひとつだったので、お話をいただけたことが本当に嬉しかったです。また、温かいスタッフの皆さん、そして出演者の皆さんから日々たくさんの刺激をいただき、とてもありがたく感じています。緊張感や高揚感など、さまざまな感情を抱えながら、日々撮影に臨んでいます。
――初をどう演じていきたいか、意気込みをお願いします。
浅井三姉妹には、自由な選択が難しい時代の中で、それぞれが懸命に強く生き抜いた女性たち、という印象を持っていました。その中でも初は、姉妹の間をつなぎ、そっと支える存在のように感じています。彼女の優しさや芯の強さを、丁寧に表現していけたらと思っています。
歴史上実在した人物を演じることへの敬意と責任を持ちながら、真摯に向き合っていきたいです。
■西川愛莉
――オファーを受けたときの率直な思いをお願いします。
歴史ある作品に参加させていただけることに驚きましたし、江という役が「自分に務まるだろうか」という緊張もありましたが、たくさんの方が繋いできたこの物語に参加させていただけることが何よりも嬉しかったです。
――江をどう演じていきたいか、意気込みをお願いします。
今回お話をいただくまでは、江という人物についてあまり多くのことは知らなかったのですが、役をいただいて江と向き合う中で、幼い頃からさまざまな経験を重ねて成長していく人物なのだと感じました。
江ならではの素直さや純粋さを大切にしながら、その中にある芯の強さも感じていただけるよう、一つひとつのシーンを丁寧に、そして精一杯演じたいと思います。
■池端杏慈
――オファーを受けたときの率直な思いをお願いします。
オーディションで決まったとき、嬉しさももちろんありましたがそれ以上に驚きがありました。大河ドラマはこのお仕事を始めたときからの1つの目標でもあったので、「ついにこの場所に立てるんだ」という実感がわいてきたときは、本当に嬉しくてたまりませんでした。気持ちが引き締まると同時に、これから頑張りたいという想いも大きくなりました。いただいた役を精一杯、大切に演じたいという気持ちでいっぱいです。
――末をどう演じていきたいか、意気込みをお願いします。
天真爛漫で、活発な女性だと思いました。多くの人の願いや思いを受けて生まれてきた人物だからこそ、その存在自体に大きな意味があると感じています。末の純粋さや力強さを大切にしながら、周りの人たちの思いも感じられるような人物として演じられたと思います。
