『君は夏のなか』“千晴”杢代和人にまさかの事態で“渉”奥智哉が涙「切ない」「ボロ泣き」の声続出
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俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第4話が22日に放送。渉(奥)が涙を流すシーンに反響が集まっている。
【写真】渉(奥智哉)の部屋で、千晴(杢代和人)が覆いかぶさるハプニング
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
公園での出来事から、千晴(杢代)の時折見せる寂しそうな表情が気になる渉。ある日、二人は渉の部屋に集まることに。他愛もないひと時を過ごし、新学期が始まったらまた一緒に出かけようと約束を交わす。
二人の距離がさらに縮まる中、いよいよ迎えた新学期。千晴は何日も学校を休んでいた。渉が心配して連絡をするも、千晴とは連絡が取れなかった。そんな中、渉は、千晴のクラスメイトから千晴が転校したことを知らされる。
千晴の行き先はカナダで、引っ越すことは1学期には決まっていたという。何も知らなかったことにショックを受ける渉。友達とバッティングセンターに行くが、渉は千晴との思い出を振り返っていた。渉はバットを振りながら涙を流す。帰宅すると、千晴から手紙が届いていた。
渉が涙を流す場面に、視聴者からは「切ない」「泣かないで渉ぅ」「しんどすぎ」「心臓痛い」「名シーンすぎ」「ボロ泣き」などの声が集まっている。
