INI木村柾哉の“敵役バイト”体験に悪役レスラー上谷沙弥が共感 今夜の『さんま御殿!!』はアルバイト報告会
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今夜20時放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)は、「やってよかったバイト報告会」。出演者たちが「電気を消すだけ」「アクションショーの敵役」など意外なアルバイト経験を明かすなか、INI・木村柾哉が語るエピソードに、悪役レスラー・上谷沙弥が思わぬ共感を示す。
【写真】INI・木村柾哉「子どもたちに号泣されてしまって」
オープニングでは、初登場の人気インフルエンサー・しなこと初対面を果たしたさんまに、横澤夏子、羽鳥慎一、相田翔子らが「(しなこの)お店が大行列でなかなかしなこちゃんに会えない」「家族が行って並んでた」「行列すぎて諦めた」など、そのカリスマぶりを力説する。
女子プロレス団体・スターダムのH.A.T.E.所属・上谷沙弥は、「今日はさんま御殿に史上最大の悪夢を見せてやるよ!」と悪役レスラーらしくビシッとあいさつを決めるも、さんまから「大変ですね」と予想外の返しを受けて大慌て。思わずかわいらしい仕草と丁寧な敬語でさんまに弁明すると、同情したさんまから「さっきのままでいきましょう」と促される。すると、ヒール全開で「お前ら全員笑わせてやるからな!」と再びかましてみせる。
最初のテーマ「バイト中に心が折れかけた瞬間」では、木村柾哉(INI)が、「動物などのかわいらしい着ぐるみが着たかった」という理由で始めたショーキャストのアルバイトが、実はアクションショーの敵役だったと明かす。「笑顔になってもらいたかったのに、子どもたちに号泣されてしまって」と、理想とのギャップに落胆した経験を告白。すると、さんまも「俺もやったことあんねん」と、かつて大阪のデパートの屋上で、当時大人気だった戦隊ヒーローのキャストのアルバイトをしていたエピソードを披露する。
また、上谷は木村の話に共感し、「小さい子が応援してくれるんですが、リングでは悪い言葉を言ったり鎖を使ったりするので、退場する頃には泣いている子もいて」と複雑な心境を告白。悪役らしからぬ発言に、さんまからダメ出しを受ける。続けて、さんまが羽鳥に「悪い羽鳥はいるの?」と質問。羽鳥は、「イライラもしますし、言いたいこともありますが、言うと色々言われてしまう」と、独特の対処法を明かし、スタジオは爆笑に包まれる。
相田は、Wink結成前にハンバーガーショップでアルバイトをしていた。当時はあがり症だったため裏方を希望していたものの、ある日、店の混雑で慣れない接客を任されることに。イケメンの客を前に緊張し、ソフトクリーム作りで大失敗してしまう。しかし、その後、相田はイケメンにまさかの大胆行動。その顛末にスタジオ一同は唖然となる。
羽鳥は、ホテルの配膳のアルバイトがアナウンサーを目指すきっかけになったと告白。奥田修二(ガクテンソク)は、地元で人気だったリゾートプールでのアルバイトをきっかけに、相方・よじょうと再会し、コンビ結成に至ったエピソードを語る。
悪役レスラーになる前に“バイトAKB”として活動していた上谷は、アルバイト時代のエピソードを披露。しかし、話すうちについ“いい人”な一面が出てしまい、さんまから「キャラは魂から出るもんやから」「常に悪役でいたほうがいい」とダメ出しを連発される。それでも、苦労話を聞いたさんまは、最後にあるアドバイスを送るが…。
バイトを雇う側のしなこは、自身が店長を務める店で、どのような人材を採用しているのかを説明。さんまは「それはお客さんが行列やわ」と、その見事な採用戦略に脱帽する。
このほか、「電気のスイッチを押すだけ」「水菜を20g置く」といった変わり種のアルバイトや、「あいさつが『すー』」というアルバイト先の謎ルールなど、アルバイトにまつわるエピソードで大いに盛り上がる。
『踊る!さんま御殿!!』「やってよかったバイト報告会」は、日本テレビ系にて8月4日20時放送。
