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夏帆、バカリズム脚本『巡るスワン』で朝ドラ初出演! 大倉孝二、東京03角田らの出演も決定

エンタメ

■高橋努

――「巡るスワン」に出演される意気込み

印象としては実直に仕事をしていく人かなと。まっすぐ必要なことだけを話すので、受け取る側によって色んな感じ方をされてしまう人なのではと思いました。「こういう人いるいる!」を目指したいです。

――連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象

「虎に翼」で新聞記者の竹中という役を演じました。40代〜70代まで演じさせていただきました。主人公に厳しく接する役でしたが、主人公の成長に繋がる役の一つでしたので、良くも悪くも反響が大きく、朝ドラすげーなぁと感じました。

――物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて

警察官がいらっしゃるお陰で我々の生活が安全・平和でいられる。我々が見えるところ・見えないところで様々な仕事をやってらっしゃるのは感謝でしかないです。身近に感じる生活安全課が主に描かれるのは稀有だと思うので、とても楽しみです。

――舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

ロケに行ける機会があれば諏訪大社に参拝したいです。御柱祭はテレビで何度も見てますが、実際の迫力を一度は感じてみたいです。作品はフィクションの土地ですが、諏訪市や湖周辺の土地ならではの事、そして全国どこでも起こりうる事が見られるのは今から楽しみです。

■大倉孝二

――「巡るスワン」に出演される意気込み

佐和警察署副署長、矢崎を演じさせていただくことになりました。現場においては、あまり皆さんの邪魔にならないよう、画面においては、朝から不快感を与えないよう、できる範囲で心掛けてまいりたいと思います。

――連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象

以前に「ゲゲゲの女房」に出演させていただきました。結構前のことになるので当時の記憶が薄いのですが、番組の打ち上げで水木しげる先生にお目にかかることができ、強く記憶に残っております。

――舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

長野県の各所へ、仕事やプライベートでも度々伺わせていただいておりますが、諏訪市は、おそらく初めて行かせてもらうことになるかと思います。食や風景を楽しみにしております。

■角田晃広

――「巡るスワン」に出演される意気込み

「巡るスワン」はバカリズム脚本の朝ドラということもあり、すごく楽しみにしておりました。参加させていただけてとても光栄です。やらせていただく後藤秀樹という人物は、個人的に親近感しかありません。無理なくやれるのではと。バカリズムがそうしてくれるはずですから。視聴者の皆様に、楽しい朝を過ごしていただけるよう後藤秀樹を務めさせていただきます!

――連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象

「半分、青い。」に、ワンシーンだけ出させていただいた事があります。ワンシーンなので撮影はあっという間に終わったのですが、毎日撮影が続いている皆様に迷惑をかけるわけにはいかないという気持ちで臨んだことを覚えています。

――物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて

飼っているオウムを逃してしまった時に、いくら探しても見つからず、一縷の望みをかけて交番にいったら、保護してくれていた事がありました。交番まで届けてくれた方と、警察官の方には感謝しかありません。

――舞台となる「長野県 佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

諏訪湖周辺は、以前も撮影でお世話になったことがあります。その時は撮影の合間に諏訪湖付近を散歩したり、泊まりの時はスーパー銭湯に行ったり、有意義に過ごさせてもらった場所です。今回の撮影で、諏訪湖に行く事があるのか、行ってもそのような時間があるのかはわかりませんが、チャンスをうかがいたいと思います。

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