『パラサイト』チェ・ウシク×チャン・ヘジン再共演 母の手料理“残り回数”を巡る感動作11.20公開
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チェ・ウシクとチャン・ヘジンが共演する韓国映画『NUMBER ONE(原題/넘버원)』が、邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』として、11月20日より全国公開されることが決定。あわせて、ティザーポスターと特報も解禁された。
【動画】チェ・ウシクとチャン・ヘジン親子役で再共演! 映画『あな母』特報
米アカデミー賞4冠に輝いた映画『パラサイト 半地下の家族』で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグを組み、話題を集めている。
チェ・ウシクは、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』やドラマ『その年、私たちは』など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では、母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。
一方のチャン・ヘジンは、映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』やドラマ『愛の不時着』などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表する“オモニ(母)”名優だ。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。
そして、そんな母子の心をつなぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』で今、大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。旬のキャスト陣が織りなす母子の物語と、切ないカウントダウンがもたらす予期せぬ展開から目が離せない。
原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』(上野そら著/一迅社、文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させた。
このたび、日本版ティザーポスターが解禁された。母親の手料理が並ぶ食卓を前に座るハミン(チェ・ウシク)が、目の前に浮かぶ「01」という数字を呆然と見つめる、意味深なビジュアルとなっている。
特報では、ある日突然数字が見えるようになったハミンが、「その数字が0になると母が死ぬ」という驚愕の事実を知り、母を守ろうと奮闘する姿が描かれる。謎の数字が見せる感動フラグは見逃し厳禁だ。
また、映画公式SNSでは劇場公開に先駆け、「略称ハッシュタグ募集キャンペーン」を実施。日本公開を心待ちにするファンから数多くのアイデアが寄せられ、全34文字というインパクトのある長い邦題『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』の公式略称は「あな母」に決定した。今後は「#映画あな母」「#あな母」で覚えて、劇場公開情報をチェックしてほしい。
さらに、本作の日本での劇場公開を記念し、2026年8月21日よりムビチケ前売券(オンライン)も発売。購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードがプレゼントされる。
そして、原作小説『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。』(上野そら著/一迅社、文庫判)の新装版が、2026年8月19日に発売されることが決定した。イラストレーター・pon-marshによる描き下ろしイラストを使用した新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様となっている。
映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』は、11月20日より全国公開。
