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ヘヴィ・メタルドキュメンタリー『マーダー・イン・ザ・フロント・ロウ』『デス・バイ・メタル』9.25同時公開決定

映画

<推奨コメント全文>

【『マーダー・イン・ザ・フロント・ロウ〜俺たちのベイエリア・スラッシュ物語〜』】

■Anchang(SEX MACHINEGUNS)

ベイエリア・スラッシュメタルは僕の音楽人生を完全に支配している(笑)
憧れでもある。このドキュメントは、スラッシュ・メタルを命懸けで演奏する仲間たちがたくさんいて、それを命懸けで応援する仲間たちがたくさんいて、一つのシーンがベイエリアに存在するという物語からスタートする。
メタルマニアからすれば羨ましい世界であるが、ろくなものではない(笑)
いや、めちゃくちゃである。
真面目な日本のスラッシュメタラーこそ見るべき作品なのではないだろうか?
破天荒な人生を送ってみたいが、出来ない人こそ見てほしい!
本来メタルはめちゃくちゃな世界感なのだ!だからこそ憧れる!!

■伊藤政則(音楽評論家、DJ)
ヘヴィ・メタルが化学反応を起こし、加速度的に細胞分裂を生み出した時、このスラッシュ・メタルは誕生した。
結果、シーンは拡大して、多くのファンを呑み込んでいった。

■武田砂鉄(ライター、ラジオパーソナリティー)
ヘヴィ・メタルという生命体がこうして生き長らえているのは、Seek and Destroy、探し求めてぶっ壊す哲学を生んだスラッシュ・メタルのおかげだ。本作品に出てくる全員に頭を垂れっぱなし。首が痛くなる。

【『デス・バイ・メタル〜デス・メタルを作った男〜』】

■アイキッド(ザ・リーサルウェポンズ プロデューサー)

男としてこの世に生まれし者は、すべからくチャック・シュルディナーのような生き様を渇望すべし。カッコだけの偽物はいらない。太く短く、重く疾く、己の内なる魂を燃やし尽くせ!…と、思わず言いたくなるような珠玉のメタル・ドキュメンタリー。表現者としての苦悩、組織運営の難しさ、移りゆく時代の流れ。人生に必要な全てがこの映画に詰まっている。メタルヘッズはもちろん、普段メタルを聴かない人達にもぜひ色眼鏡を外して観てほしい。

■武田砂鉄(ライター, ラジオパーソナリティー)

チャックが重ねた実践が、現代のヘヴィ・メタルの多様な枝葉の支えになっている。
革命者は、どんな時代も再発見を待っている。DEATHの音楽がそれだ。

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