「10年間で500万円」母親が工面 13年間引きこもり男の贅沢すぎる自室
”日本一のメンズコーチ”として人気を誇るYouTuber・ジョージが手がけるABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』第2話が20日放送。第2話では、13年ぶりの外出で挑んだ合宿初日の夜にトイレに閉じこもり、「帰りたい、家に帰りたい…」と悲痛な声をあげていた加瀬オレオのその後が明らかになった。
【写真】人生って不平等! 引きこもり男、総額500万円の贅沢な自室
『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。2025年10月から放送したシーズン1はSNS動画の総再生数が1.3億回(※)を超えるなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ。
番組内では加瀬オレオが引きこもり生活を送っていた部屋の全貌が明らかに。そこには、いつか外に出る日を信じて買いそろえた洋服が山のように積まれたクローゼット、さらにオーディション合格後に購入したランニングマシン、エアロバイクなどの筋トレグッズが並んでいた。
クローゼットの中身について「10年で500万円分くらい」という莫大な費用は、彼をずっと見守り支えてきた母親が用意したもの。母は、オレオの今回の決断について「帰ってきちゃうんじゃないか」「でもジョージさんのいうことはすごいな、変われるんじゃないかって気持ちもちょっとある」と複雑な思いを語っていた。
男として、人として磨かれていく参加者の変化に密着する笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2』はABEMAにて無料配信中。
