靴履いてない!? レッドカーペットに登場した米女優の斬新すぎるシューズが話題
映画『サブスタンス』や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』などで知られる注目俳優マーガレット・クアリーが、新作『ラスト・サバイバー』のプレミアイベントで披露したシャネルのシューズが世間をざわつかせている。
【写真】シャネルが提案する新たな靴? 横と後ろから見た姿
Peopleによると、現地時間8月20日、ロンドンで『ラスト・サバイバー』のワールドプレミアが行われ、マーガレットがレッドカーペットに登場。シャネルの黒いフリンジドレスに、ソールのない“ベアフットシューズ”を合わせたルックを披露したそう。
このシューズは、マチュー・ブレイジーが手掛ける2026/27クルーズコレクションでお披露目されたもの。かかと部分をリボンで足首に結ぶ構造で、土踏まずからつま先にかけて足の裏が露出している。4月にランウェイで発表されると世間に衝撃を与え、哲学的議論にまで発展したという。
長年シャネルのアンバサダーを務め、2021年と2024年にはランウェイモデルも務めたマーガレットは、この話題のシューズをいち早くレッドカーペットで着用。
Peopleのインスタグラムには、「ファッションとは、それを着る勇気のある人のもの」「ニューヨークの街をそんな格好で歩き回れる人がいるなら、ぜひ試してみてほしい(笑)」「足首から上はゴージャス」「外反母趾の私にはこの靴が全色必要!」「ワオ、インフレはリッチな人にも辛いのね…靴を全部分買えないなんて」といったコメントが寄せられている。
なお、マーガレットは2023年に結婚した音楽プロデューサーのジャック・アントノフとの破局が報じられたばかり。結婚式ではシャネルのウェディングドレスを選んだと伝えられていたが、この日は結婚指輪を着けていなかった。
