クランクイン!

モナキ、初ツアー東京公演をZepp Hanedaで開催 モナカマの前で次のステージを宣言

音楽

■おヨネ「純烈さんの後を追って、日本武道館に立ちたいです!」

 ここからは年上組・年下組に分かれての歌唱対決。最年少のおヨネとケンケンがスタンドマイクを前にCHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」を力強く拳を突き上げて元気に歌い出すと、会場も大盛り上がり。

 最年長のじんとサカイJr.はH2Oの「想い出がいっぱい」。ふたりでじっくりと視線を交わし合い、子どもから大人へ変わっていく多感な時期の儚さを表現した。ファン投票の結果、じん&サカイJr.チームが勝利。

 さらに東京公演のみのボーナス曲として、おヨネとサカイJr.が「渋谷で5時」(鈴木雅之と菊池桃子)を披露。サカイJr.がおヨネの肩を優しく抱き寄せると、客席からは悲鳴が上がった。異様な雰囲気で曲が終わると、「次はみなさんと歌いたいです!」とおヨネが明るくコメント。フィンガー5の「学園天国」をモナカマと一緒に作り上げた。

 ここでまた酒井Pから「リズム感を養え!」と指令が。ステージ上にはモナキがコラボレーションしている「太鼓の達人」のアーケード機と「どんちゃん」が登場。持ち曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」で対決することになった。「太鼓の達人 段位道場九段」保有者のおヨネはハンデとしてマイバチを封印し難易度を上げて挑んだが、軽々とフルコンボを達成して圧勝した。

 「僕たち、ラストスパートに向けて準備してきます」と一旦ハケた後、念願の新衣装に身を包んだ4人がステージに戻ると、新曲「すみなすものは心なりけり」と「ねがい」の2曲を立て続けに繰り出した。

 曲明けのMCでは、サカイJr.が「まだずっと夢を見ている気持ちです」と告白し「夢というのは誰と一緒に見るか、そして夢を叶える道のりがすごく大事だと気がつきました」と語りだす。「モナキになって、モナカマのみなさんと一緒なら夢を見ることができるんじゃないかと思えました。夢の見方を、思い出してきたような気がします」と現状を噛み締めた。

 10代で華々しくデビューしたものの、一時は芸能界を離れた経験があるケンケンは「もっともっと大きなステージでも色々なことができたらいいなとか、テレビに出られたらいいなとか思ったりもするんですけども、やっぱり死ぬまでモナキ4人で頑張っていきたいなって心から思っています。みなさんよろしくね!」と生涯モナキ宣言。これにはモナカマから大きな歓声があがった。

 2年前まで大阪の会社員だったおヨネは、「ひとりじゃなにもできなかった」と語る。音楽をやるにも、歌うだけではなくMV制作などスタッフの力が不可欠だとし「モナキとして活動して、今の環境をご用意いただいていることは本当に奇跡的なことだと改めて実感いたしました」と感謝を述べた。

 最年長のリーダーじんはゆっくりと言葉を選びながら「僕は長い間、回り道だったり遠回りをしてきました」と語りだし、これまでの道のりの重さを感じさせた。そして「かっこ悪くてもいいし、はみ出したっていい。愛を求めることや、自分らしく生きることをどうか諦めないでほしいです。僕はそんなマイノリティにいつまでも寄り添っていたいですし、その人のために歌を作っていきたいと心から思っています」とコメント。真っ直ぐに語るじんの姿を、モナカマも優しく見つめていた。

 さらにここでおヨネが「純烈さんの後を追って、日本武道館に立ちたいです!」と宣言。ケンケンは「みんなとなら立てる気がしました。まだまだモナキもこんなもんじゃないですし、モナカマのみなさんもこんなもんじゃないです。それでは最後の曲です!」とコメント。「こんなもんじゃねぇ」で本編を締めくくった。

次ページ

■モナキからのサプライズ発表

2ページ(全4ページ中)
モナキからのサプライズ発表!!

この記事の写真を見る

関連情報

あわせて読みたい


モナキ の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る