モナキ、初ツアー東京公演をZepp Hanedaで開催 モナカマの前で次のステージを宣言
4人がステージを去った後にもなかなか止まないモナキコールを受けて、ツアーTシャツに身を包んだモナキが再登場。モナカマと一緒に記念撮影後、ケンケンから「オタクは推しのグッズ、買うよな?」と圧が強めのグッズ紹介がなされた。
ツアーを完走したモナキの前に大きなプレゼントボックスが登場し、箱の中からモナキPの酒井一圭が登場。「プレゼントは酒井さんってことですか?」とメンバーが困惑していると、巨大モニターに映像が映し出され、11月25日(水)にモナキ初のライブBlu-rayが発売されることが発表された。
さらに、『MONAKI 1st Tour 2026 モナキやで☆しらんけど』の追加公演が決定。11月18日(水)には福岡のZepp Fukuoka、11月27日(金)には北海道のZepp Sapporo公演が実施される。このお知らせはメンバーにも知らされておらず、福岡出身のケンケンは「俺、福岡帰れるじゃん!」と大興奮。
そしてスペシャルイベントとして『クリスマスやで☆しらんけど』が12月23日(水)に東京のZepp DiverCity(TOKYO)、12月25日(金)に大阪・Zepp Osaka Baysideで開催されることも告げられた。
酒井は「今から、スタッフに無茶を言います。2027年に大阪城ホールを押さえてください。純烈とモナキで対バン、そしてこれからオーディションで入ってくる人たちとも、みんなで一緒にやろう」とプロデューサーとして来年の大舞台を準備することをモナカマと約束。
そして2024年の純烈の日本武道館公演を振り返り「あの時、最後に『2028年あたり、またここで会いましょう。だから純烈マダムのみんな長生きしてね』って言ったんです。当時はもちろん純烈の単独だと思ったんですよ。でも、モナキも一緒に行こうよ。つまり来年大阪城ホール、再来年日本武道館、どう?」と公式オファー。
一連の怒涛の流れにメンバーもモナカマも驚き、会場が祝福ムードと今後のモナキへの期待に満ちたまま、最後は「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」で明るく終幕した。
オリジナル曲がわずか4曲しかない中で、モナキの方向性とキャラクターを確立した本ツアー。本日のZepp Haneda公演は現在U-NEXTで見逃し配信中。
取材・文:小沢あや(ピース株式会社)
