河田陽菜、日向坂46卒業後初ドラマ主演『セイカイガワカラナイ』9.11放送 AIとの向き合い方を問う近未来ドラマ
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■河田陽菜(松崎未咲役)
出演が決まった時は緊張が大きかったですが、この作品に携わることができてとても嬉しかったです!
台本を読んで、今のAI時代だからこそ考えさせられるような場面があり、私自身も美咲という役を通して色々なことを感じました。撮影では監督に沢山アドバイスをいただきながら、ひとつひとつのシーンに取り組みました。
「死者蘇生AI」というサービスで、大切な人にもう一度会えるとしたら、自分だったらどうするのか一緒に考えながら観ていただけたらなと思います。
■白川知己(脚本)
現在、中国でリリースされ話題になっている、“死者と話せるAI”を監督の篠田さんが発見したことがこのテーマを選んだきっかけでした。マイナビショードラアワードで評価していただいた「世界の見え方をアップデートする」という軸を大切にし、ショートドラマでは到底描けないような世界観を表現しました。
ショートドラマの良さである飽きのこない演出と、横型ドラマ特有の“間”の活かし方の2つを両立できる作品にしたいと考えていました。視聴者が驚く工夫と、人類の未来へのテーゼが詰め込まれた作品です。最後の1秒を楽しみにしていてください。
■篠田衛(監督)
スマホがない時代に逆行できないように、世界はもうAIのない時代に戻ることはできないでしょう。その時代の中で僕らはAIというテクノロジーとどう向き合っていくのか。この時代における「生きる」とはどのようなことなのか。そういった答えのでない問いを皆様にも感じていただけるように本作を監督しました。
ショートドラマのセイカイガワカラナイとは一味違いつつも、見終わった時には、これぞ「セイカイガワカラナイ」だという感覚になると思います。最後の1秒までぜひ見逃さずにお楽しみください。
