青学・原晋監督が『俺たちの箱根駅伝』に本人役で出演 「びっくりするほど、ほんまもの」と太鼓判
関連 :
■青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)原晋監督
本当に光栄です。僕たちがやってきた箱根駅伝がドラマ化され、さらに出演オファーまでいただけるなんて、監督冥利に尽きます。
箱根駅伝当日、僕は大手町のスタート地点にまだ夜も明けない早い時間から出向くのですが、既にテレビ局の技術スタッフの皆さんが準備をしているんです。その姿を見ると、「いよいよ今年も箱根駅伝が始まる」と思うんです。スタートは朝8時ですが、その何時間も前から準備をしてくださっているスタッフの皆さんには、本当に感謝しています。
アナウンサーの皆さんも、年末年始はもちろん、春のインターカレッジや夏合宿から足を運んで取材を重ねてくれる。そうして築いた信頼関係があるからこそ、僕たちも腹を割って話せるし、その“ほんまもの”の言葉が生放送で紹介される。そうした積み重ねが、箱根駅伝のドラマを生み出しているんだと思います。
そして、このドラマも“ほんまもの”です。撮影現場に関東学生陸上競技連盟の役員も出向いて、本物に仕上げている。選手たちの走り方も本物ですし、審判の先生方や学生の皆さんもエキストラとは思えない、びっくりするほど、みんな“ほんまもの”です。見どころ満載、乞うご期待です!
