仁村紗和主演『ダウト』追加キャスト9名解禁! 細田善彦、駿河太郎、中田青渚、高松アロハら参戦
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■細田善彦
――意気込みを聞かせてください!
物語は佐藤大樹さん演じる奥沢雪路が所轄から捜査一課に異動し、再会するところから始まります。僕自身も久しぶりの佐藤さん。先輩後輩として事件を追えることが楽しみです。毎週放送が待ち遠しくなるような作品を目指して撮影に挑んでいます。お楽しみに!
――「嘘」にまつわるエピソードは?
旅先でしか食べられないような物を現地の方に勧められて食べた時、口に合わなくても「おいしい」とつい言ってしまう。自分が勧める側なら、素直にリアクションしてくれるのが嬉しいのに、プラスのリアクションを取ってしまいます。
■駿河太郎
――意気込みを聞かせてください!
台本を読んで、15年前の事件が現在へとつながり、少しずつ真実が見えてくる展開にどんどん引き込まれました。こういう先の読めない作品に参加できることを、とても嬉しく思っています。大場という人物が何を考え、物語の中でどんな存在になっていくのか。その背景も大切にしながら演じたいと思います。ぜひ最後まで一緒に真相を追いかけてください。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
「大丈夫」って、もしかしたら人生で一番ついている嘘かもしれません。嘘って、全部が悪いものではないと思うんです。誰かを心配させないために「大丈夫」と言ったり、本当はしんどくても平気な顔をしたり。自分もきっと、そういう小さな嘘はたくさんついてきたと思います。逆に、誰かのそんな嘘に守られていたこともあったんだろうなと。大人になるほど、嘘の裏側にある気持ちの方が気になるようになりました。
■中田青渚
――意気込みを聞かせてください!
潮田麻美役を演じさせていただきます、中田青渚です。私にとって初めての刑事役なので、お話をいただいた時は嬉しく、撮影がとても楽しみです。潮田ははっきりとした性格で、上昇志向のある負けん気の強いキャラクターです。撮影では潮田の強さだけでなく、楓や雪路との関係性の変化など、細やかな部分も大切に演じていきたいと思っています。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
幼少期、母に「エスカレーターの黄色の部分に乗ると警報音が鳴る」と言われていました。高校生になってエスカレーターに乗った時、ふと前の人が黄色い線を踏んでいるのを見て、ようやく嘘だったということに気が付きました。危険なことが起きないように、母がついてくれたやさしい嘘だったなと思います。
■高松アロハ
――意気込みを聞かせてください!
百瀬小太郎を演じさせていただきます、高松アロハです!小太郎は、国立大出身のインテリでありながら、半グレ集団の幹部として卓越した格闘能力も持ち、仁村さん演じる主人公の楓と共に、“コウモリ”を追う人物です。「体より頭を動かすのが得意」という僕とは真逆のキャラクターではありますが、精一杯演じさせていただきます!! 単なる事件解決にとどまらず、「嘘」の背後にある動機や心理状態を深掘りした、現代社会の欲や人間ドラマをぜひご覧ください!
――「嘘」にまつわるエピソードは?
名前がアロハなので、小学生の頃みんなに「ハワイで産まれたんだよー!」と嘘をついたら、学校のみんなが信じちゃって! 今でも「ハワイで産まれたんだよね?」と友達に言われます。(めちゃくちゃ神奈川県で産まれました)
