江口のりこ、松下奈緒主演×中園ミホ脚本『アナログナース』でベテラン看護師長に!
■江口のりこ(田中一二三役)
――『アナログナース』のオファーを受けた際の率直なお気持ちをお聞かせください。
中園先生の脚本と伺って、きっと面白い作品になるだろうと、すぐに「やらなきゃ!」と思いました。また中園先生の脚本でお芝居ができることに、うれしさと喜びがありました。
――田中一二三という役をどのように捉えていますか?
仕事を一生懸命してきた現場叩き上げの看護師長で、仕事に対して自分の信念を持っている人だと思います。最初は見えない一二三の個人的な部分が徐々に見えてくると思います。各話の監督と話し合いながら、丁寧に作っていけたらなと思っています。
――主演の松下奈緒さんとは『CONTROL~犯罪心理捜査~』(2011年)以来、15年ぶりの共演となりますが、楽しみにしていることがあれば教えてください。
前回共演させていただいた際、打ち上げで松下さんがピアノを弾いてくださったことをよく覚えています。ただ、その時はあまり会話をする機会がなかったので、今回はお話できたらいいなと思っています。
――連続テレビ小説『あんぱん』にて親子役で共演した原菜乃華さんと、本作では看護師長と新人ナースという関係で再び共演されますが、いかがですか?
可愛くてたまらないです。芝居中の菜乃華ちゃんを見ていても、どうしても母親目線になってしまうんです。もう、これはしょうがない!
――放送を楽しみにしている視聴者の皆様にメッセージをお願いします。
医療シーンは緊迫感があって、見ている人もドキドキハラハラしながら見られると思いますし、また中園先生らしい人間味あふれるユーモアのあるシーンもあり、温かい人間模様もしっかりと描かれています。子どもからお年寄りまで楽しんで見ていただけるドラマになるんじゃないかなと思いますので、ぜひご覧ください。
