“札束プール”に浮かぶ石原さとみ! 『ポリティカルパン』鮮やかなポスタービジュアル完成
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石原さとみが主演する10月7日スタートのドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系/毎週水曜22時)より、ポスタービジュアルが解禁された。さらに、音楽は映画『竜とそばかすの姫』や『TOKYOタクシー』を手掛けた岩崎太整に決まった。
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本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは、これまで数々のヒット作を世に送り出してきた野木亜紀子。石原とは約8年ぶりに強力タッグを組み、知的な刺激とエッジの効いた世界観を描き出す。
ポスタービジュアルを手掛けたのは、『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』(2022/NHK Eテレ)や映画『大長編 タローマン 万博大爆発』(2025)の監督・脚本で知られる藤井亮。これまで多くのアーティストのMVや広告など数々の独創的な作品で国内外の賞を受賞し、海外でも高い評価を得ている。
ビジュアルの舞台は、圧倒的なスケール感のある「札束プール」。莫大な政治の金を札束プールに見立てて、美しさとお金の恐ろしさが共存する抽象的かつエッジの効いたビジュアルが完成した。石原はじめ、渡部篤郎、高橋一生、河合優実が演じる登場人物4人が、赤く染まった「金の世界」にそれぞれどう浸かっているのか、注目だ。
藤井は「表情やポーズからいろいろ想像しながら、ドラマへの期待を膨らませてもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せた。
また、本作の音楽を、映画『モテキ』(2011)で第35回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞、映画『竜とそばかすの姫』(2021)で第45回日本アカデミー賞最優秀音楽賞および第36回日本ゴールドディスク大賞サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した岩崎太整が担当。
多種多様なジャンルを自在に横断し、スタイリッシュな洗練さとエモーショナルな熱量を併せ持つ岩崎の音楽が、野木の描く物語を鮮やかに彩る。
岩崎は「試行錯誤を重ねながら手探りで辿り着いた新しい物語に、音楽でほんの少し彩りを添えられることを、とても幸せに思います」とコメントしている。
ドラマ『ポリティカルパン』は、フジテレビ系にて10月7日より毎週水曜22時放送。
※藤井亮、岩崎太整らのコメント全文は以下の通り。
