山中柔太朗、『恋とき』熱血教師役は「本当に楽しい」 上白石萌音&向井康二の印象も語る
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上白石萌音主演するドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)より、熱血教師・真島玲二を演じる山中柔太朗のインタビューが到着。役をどのように捉え、役を作り上げているのか。さらに、上白石や向井康二ら共演者との撮影現場でのエピソードや、これからの展開のポイントについても話を聞いた。
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■山中が感じた真島というキャラクターの魅力
本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉(上白石)の身体に江戸娘・いろは(上白石/二役)の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉を向井、彩葉や生琉と同じ小学校で働く熱血教師・真島玲二を山中が演じる。
――火曜ドラマへの出演が決まった時の心境を教えてください。
火曜10時枠はもちろんですが、そもそもゴールデンプライム帯のドラマ自体への出演が初めてなので、決まったときは本当にうれしかったです。
撮影が始まってからは毎日とても充実していて、職員室にいると、本当に自分が先生になったような感覚になるくらい自然に役に入り込めています。
――山中さんご自身は、真島というキャラクターをどのように捉えていますか?
真島は、昔から何でもそつなくこなす優秀なタイプで、サッカーも学校内で飛び抜けた存在だったのだと思います。プロを目指していたものの、けがを経験し、両親が教師だったこともあって、自然と教師の道を選んだ人物です。
真っすぐで熱血な一面もあって、キャプテンシー(チームをまとめる力)のある人でもあります。そういう真島が、恋やさまざまな出来事と向き合いながら成長していく姿が魅力だと思っています。
