山中柔太朗、『恋とき』熱血教師役は「本当に楽しい」 上白石萌音&向井康二の印象も語る
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――上白石さん、向井さんとの共演はいかがですか?
上白石さんは、お会いする前から優しい方という印象がありましたが、実際にお会いしても、その印象は変わらず、とても優しい方でした。それに加えて、一緒に撮影をしていく中で、とてもユーモアのある方だなと感じています。
自然に撮影現場を和ませてくださいますし、僕や向井さんをいじってくださることもあって(笑)。そういう飾らない一面も含めて、本当に魅力的な方だと思います。
向井さんは、もともと明るいイメージがありましたが、撮影現場でもムードメーカーとして周りを盛り上げてくださっています。
一方で、お芝居になると空気が変わるというか、しっかり決めるところは決める。その姿を見ていると、見えないところでたくさん準備をされているんだろうなと感じますし、改めてプロとしてのすごさを実感しました。
――撮影現場の雰囲気はいかがですか?
とても温かい現場です。たわいもない話をすることも多いですし、スタッフの皆さんや共演者の皆さんがいつも気にかけてくださるので、とても居心地がいいです。
中でも、YOUさんが作ってくださる現場の空気が印象的です。自然と場を和ませてくださいますし、いつも僕たちと同じ目線で接してくださるので、気負わずにお芝居ができます。さりげなく周りを支えてくださっていて、本当に素敵な方だなと感じています。
――子どもたちと接するシーンもありますが、コミュニケーションをとる上で意識していることはありますか?
僕自身、子どもがすごく好きなので、一緒に話している時間は本当に楽しいです。僕のことを知ってくれている子もいて、うれしかったです。
子役として活動している子もいますし、撮影でお借りしている小学校に実際に通っている子どもたちも撮影に参加してくれています。長時間の撮影になると集中力が切れてしまうこともあるので、どうしたら楽しく過ごしてもらえるかを考えています。
