バリー・コーガン、激変で「整形説」浮上 キム・カーダシアンら愛用の美容施術を受ける
『エターナルズ』や『イニシェリン島の精霊』などに出演し、サム・メンデス監督によるビートルズの伝記映画でリンゴ・スターを演じることも決まっているバリー・コーガン。キム・カーダシアンやナオミ・ワッツら、セレブが愛用する韓国発の美容施術を受けたことを明らかにした。
【写真】見た目が変化? 以前のバリー・コーガン
この度スキンケア専門家ニラム・ホームズがインスタグラムを更新し、バリーにXERF(ザーフ)を施術する映像をシェア。数年前からバリーの肌ケアを担当してきたことを明かし、「この数年で彼の肌は改善され、とても素敵になりました」とつづった。
XERF(ザーフ)は、皮膚の深層部にアプローチしてコラーゲンの生成を促し、リフトアップやハリ感をもたらすという。シェアされた映像では、白いヘアバンドを身につけたバリーが施術を受ける様子とともに、「人から聞いていたので、ワクワクしています」「ここに来るたびにリラックスし、癒されます。ニラムが僕の肌管理をしてくれています。おかげで気分が良いし、見た目も良くなりました。自分の内面も外面もケアすることが大切だと思います」と語るバリーの声が収められている。
なおDailyMailによると、バリーは最近見た目が変わったと注目を集めていたそうだ。3月に開催された『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』のプレミアでは、頬と唇がふっくらしていることが話題になり、美容皮膚科医がフィラーを注入した可能性を指摘。2月にロンドンで行われたバーバリーのショーに来場したときも、ふっくらした唇が注目を集めていた。
バリー自身は美容整形についてコメントしていないが、今年3月に出演したSiriusXMのラジオ番組『The Morning Mash Up(原題)』では、「見た目について悪く言われる」と話し、それが原因で公の場に出ることを躊躇するようになったと話していた。
引用:「ニラム・ホームズ」Instagram(@nilamholmes)
