平愛梨、青柳翔と現代版シンデレラ物語で共演! 震災のトラウマを抱える女性役に

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平愛梨、青柳翔(劇団EXILE)が共演を果たした映画『摂氏100℃の微熱』が、2015年1月から全国公開決定。本作は「E★エブリスタ電子書籍大賞2013」の受賞作・野咲あやの小説を映画化したもので、阪神淡路大震災を実際に経験した兵庫県出身の平が、震災のトラウマを抱える結婚適齢期の女性を熱演している。
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『摂氏100℃の微熱』は、淡路島と神戸を舞台に、阪神淡路大震災で負った深い心の傷を持つ千波(平)と大豪邸に住む由緒正しい名家・五十嵐家の青年(青柳)がつむぐ純愛物語。
自然に満ちた美しい島・淡路島で暮らす千波は、ある日、結婚を考えていた彼氏の浮気現場を目撃し、さらには仕事もクビになってしまう。そんな時、失意のどん底にいる千波の前に、東京から来た謎の青年(青柳)が現れる。
「うちで働きませんか?」と誘うその青年の素顔は、大豪邸に住む由緒正しい名家・五十嵐家の人間だった。生まれ落ちた境遇も育ってきた環境も全く違う二人は、やがてそれぞれの住む世界を超えて互いに魅かれあっていく。しかし、千波には19年前に負った深い心の傷があった…。
共演には遠藤要、ちすん、上野なつひ、松田洋昌、川畑泰史、宮田圭子 、里見まさとなどが顔を揃える。美しい島を舞台に、人生のどん底に落ちてしまった30女が、名家の御曹司と格差を乗り越えて恋に落ちるヒューマンラブストーリーを純度100%で描き出す。
『摂氏100℃の微熱』は2015年1月24日より全国順次公開。また、10月16日から19日まで開催される京都国際映画祭にも出品される。