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竹内涼真、夏帆を携帯待ち受けにしてた!? 学生時代をぶっちゃけ「僕らの世代のマドンナ」

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「第50回エランドール賞」授賞式に登壇した(左から)竹内涼真、夏帆

「第50回エランドール賞」授賞式に登壇した(左から)竹内涼真、夏帆 クランクイン!

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 女優の夏帆と俳優の竹内涼真が4日、都内で開催された「第50回エランドール賞」授賞式に出席。竹内が学生時代から夏帆のファンであったことを打ち明けた。

【写真】夏帆、竹内涼真まさかのカミングアウトにビックリ(ほかエランドール賞フォトギャラリー)

 日本映画テレビプロデューサー協会が主催するエランドール賞は、映画・テレビ業界における功績や将来性を称える賞。2026年は岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり(※「高」は「はしごだか」が正式表記)、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞し、「プロデューサー賞 田中・平田賞」「プロデューサー奨励賞 田中・平田賞」「特別賞」「アクターズセミナー賞」の受賞者、そしてお祝いゲストとして駆けつけた吉沢亮、寛一郎、市川実日子、森七菜、竹内、新海誠監督、和久井映見らと共に登壇した。

 例年、俳優には新人賞が贈られていたエランドール賞は、今回から新人賞という枠組みを無くし、「エランドール賞」として表彰。岡山には森、夏帆には竹内、佐藤には寛一郎、高石には吉沢、松村には新海監督、芳根には和久井が、それぞれへのお祝いゲストとして姿を見せた。

 トロフィーを手にした夏帆は「皆様に本当に素敵な作品を、皆さんに楽しんでいただける作品をお届けできるように、もっともっと良いお芝居ができるようになりたいと強く思いました」と吐露。そして「昨年は改めて1人では何もできないなと感じた1年でもありました。作品ごとに素敵なスタッフ、キャストの皆様とご一緒できて、そしていつも支えてくださる事務所の方々、家族の存在があって、自分はこうやって仕事を続けてこられているんだなと、そしてこうしてこの場に立たせていただいてるんだな、と本当に出会いに感謝です。ありがとうございます。そして、いつも作品を見てくださってる皆さん、本当に本当にありがとうございます。今年も皆さんに映像作品を通して良い体験をお届けできるように頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

 ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)で夏帆とダブル主演した竹内は、お祝いゲストとして花束を夏帆に手渡すと、がっしりとハグ。その後、コメントを求められた竹内は「僕、夏帆さんの昔からのファンなので。中学校の時、『同世代で好きな女優さんを待ち受けにしよう、1ヵ月』みたいな(ことがあって)。俺、夏帆さん待ち受けでした」とぶっちゃけ、「でも、それをドラマの初めで言うとキモいかなと思って、言うのやめました(笑)。でも今、思い出したんで報告しときます」と明かし、笑いを誘った。

 竹内の告白に、「初めて聞きました」と目を丸くしていた夏帆は、竹内が「めちゃくちゃキモくないですか」と尋ねると、「うーん(笑)」と苦笑。竹内が「でもそれくらい、僕らの世代のマドンナだったから」と力を込めると、夏帆は「今回、久しぶりに主演をやらせていただくということで、プレッシャーだったり緊張もあったんですけれども、竹内くんと一緒に主演を張れたというのが、本当に私はラッキーだったなと思います。またどこかでご一緒できるように頑張りたいなと思っております」と笑顔を見せた。

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