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豊川悦司、榮倉奈々の魅力にどっぷりはまる!? 「もうちょっと一緒にいたかった」

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映画『娚の一生』完成報告会見の様子
映画『娚の一生』完成報告会見の様子 クランクイン!

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 映画『娚の一生』の完成報告会見が16日、都内で行われ、廣木隆一監督をはじめ、主演を務めた榮倉奈々、豊川悦司が劇中のデートシーンをイメージした服装で登壇。結婚報告会見さながらの雰囲気で映画のみどころなどを語った。

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 原作は、累計発行部数150万部を誇る西炯子のベストセラーコミック。東京で辛い恋愛をしていた堂薗つぐみ(榮倉)は、祖母の死をきっかけに田舎の一軒家に住みはじめる。そこに、つぐみに好意を抱き、半ば強引に住み込む大学教授の海江田醇(豊川)。奇妙な同棲生活の中、次第に愛することに向き合う姿を描いた大人のラブストーリー。

 予告編で話題となっている“足キス”のシーンを振り返った榮倉は、「単純に恥ずかしかったです。まだそのシーンだけ見られていません」と顔を赤らめ、豊川は、「僕も恥ずかしかったですが、榮倉さんに絶対に悟られないように頑張りました。西日が入ってきて、映画の神さまがちょっとだけ手伝ってくれた現場でした」と振り返った。

 撮影中は本当に榮倉に恋をしていたという豊川は、「容姿にもこんなに恵まれて、芝居はいいし、性格はちょっと難があるかもしれませんが…」と冗談を交えつつ、「すごくナチュラルな感じがして、一緒にいて幸福感を与えてくれる女優さんでした。クランクアップは寂しかったし、もうちょっと奈々ちゃんと一緒にいたかったです。彼女にどっぷりと浸らせていただきました」とべた褒め。「変なことはしていませんよ」と笑った。

 これを受け榮倉は、「性格に難はありますけど…幸福感を与えられていたのなら、すごくよかったです」と笑顔を見せた。映画について「繊細な感情を丁寧に紡いでいった恋愛映画になっています。三重県の景色も素晴らしくて、絶対に映画館で見てもらいたい綺麗な大人な映画になったと思います」と作品をアピールした。

 映画『娚の一生』は2015年2月14日より全国ロードショー。

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