MISIA、ドラマ『永遠の0』主題歌を担当! デビュー以来初の“桜”ソングを書き下ろし

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2015年2月11日、14日、15日と3夜に渡り放送されるテレビ東京開局50周年ドラマスペシャル『永遠の0』の主題歌が、MISIAによる書き下ろし楽曲に決定した。今回の新曲「桜ひとひら」は、MISIAがデビュー16年目にして初めて、日本人のスピリットの象徴とも言える“桜”をコンセプトに、平和への願いが込められた楽曲となっている。
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先日、世界遺産である沖縄・中城城跡にて行われた第25回世界遺産劇場「Misia Candle Night at OKINAWA」を大成功におさめ、来春にはツアーも予定されているMISIA。そんな彼女がドラマスペシャル『永遠の0』のために書き下ろした本楽曲は、スプリングソングの新たな定番として今後の入学・卒業シーズンなどに耳にすることになりそうな1曲。
また、本楽曲は両A面シングル「桜ひとひら/白い季節」として2月18日より“初回生産限定版”のみの数量限定で発売。「白い季節」は雪降る情景が目に浮かぶようなウィンターソングであり、「桜ひとひら」と合わせて、冬から春へと季節の移ろいを感じさせる。MISIAにとってこれが31枚目のシングルで、約1年ぶりのリリースとなる。
ドラマスペシャル『永遠の0』は、テレビ東京開局50周年記念として3夜放送される特別企画。戦時中“臆病者”“卑怯者”と酷評されるも、天才的な操縦技術を持った零戦パイロットだった謎多き人物・宮部久蔵(向井理)の真実を追う物語。百田尚樹の同名小説が原作で、2013年公開の映画では登場しなかった人物やエピソードをより忠実に描く。