<閲覧注意>トラウマ級“虫ホラー”トップ5発表! ゴカイ、ナメクジ、Gの恐怖

映画

  • twitter
  • facebook
気色悪すぎる “虫ホラー” 1位に輝いたトラウマ映画『スクワーム』
気色悪すぎる “虫ホラー” 1位に輝いたトラウマ映画『スクワーム』(C)AFLO

 カナダのホラー映画専門のニュースサイト「HORROR‐MOVIES.CA」が、“虫ホラー映画”5選を発表。内1作品は厳密にいうとホラーではないが、ゴカイ、ゴキブリ、クモ、ナメクジ… “ヤツら” が大暴れする、猛暑にぴったりなトラウマ級の作品を紹介。

【関連】<閲覧注意>“虫ホラー”トップ5 を写真で見る

 厳選作品の中、栄えある1位に輝いたのは1977年日本公開の『スクワーム』。嵐によって破断された高圧線の電流で、地中にいたゴカイが狂暴化し街中を襲うパニックホラーだ。顔の皮膚をゴカイが突き破って入っていくシーンなど、その気持ち悪さはトラウマ級で、後に制作された映画『スラッグス』などにも影響を与えているとのこと。ちなみに低予算ながらおぞましさ満点の特殊メイクを担当したのは、『狼男アメリカン』『メン・イン・ブラック』を手掛けた若き日のリック・ベイカー。

 3位に選ばれたのは『スラッグス』(未)。有毒廃棄物で突然変異を起こし肉食と化したナメクジが人を襲うスプラッター映画で、記事では「良い映画とは言えない。1度しか観てないけど、おなかいっぱい」といち作品としてはイマイチのようだが、「グロさと残虐性でいうと、取り上げられるべき映画」と評価。終始グロいシーンのオンパレードではあるが、筆者が一番印象的だと挙げたのは、「レストランで客が人喰いナメクジがのったレタスを誤って食べてしまい、そいつが体の中を這いまわり鼻と目から這い出てくるシーン」とのこと。

海外サイトが選ぶ“虫ホラー”トップ5は以下の通り。

1位『スクワーム』(77)
2位『巨大クモ軍団の襲撃』(未)
3位『スラッグス』(未)
4位『燃える昆虫軍団』(75)
5位『黒い絨氈』(54)

関連記事

この記事にコメントする

利用規約を遵守の上、ご投稿ください。

あわせて読みたい


最新ニュース

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access