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瀧本美織、初の看護師役に充足感「新しい自分の顔が見られて新鮮」

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瀧本美織、ドラマ『わたしをみつけて』記者会見にて
瀧本美織、ドラマ『わたしをみつけて』記者会見にて クランクイン!

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 NHKドラマ10『わたしをみつけて』試写会・記者会見が16日に開催され、山本弥生役の瀧本美織と菊地勇役の古谷一行、原作者の中脇初枝が出席。第1話の余韻が残る場内で、瀧本は「率直に、早く2話が見たいと思いました」と頬を紅潮させながら作品をPRした。

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 『わたしをみつけて』は、中脇の同名小説を原作としたNHKドラマ。病院を舞台に、生後間もなく親から捨てられた過去をもつ孤独な看護師が、人びととの出会いを通じ自分の殻を破って成長を遂げていく姿を描く。瀧本は、自身の演じる主人公・弥生役について、「ここまでそつなく仕事をこなし、淡々と毎日を過ごす女性をやったことがないので、役を通して“こんな自分もいるんだ”と新しい自分の顔が見られて新鮮でした」と語る。

 看護師という職業に対しては「過酷なイメージはもともとあったんですけど、やはり精神的にも体力的にも大変だなと思いました。撮影に入る前に“気持ちが大事なドラマだから、あまり医療なシーンはやらないから大丈夫”って言われたんですけど…がっつりやってるじゃないですか(笑)。なので手取り足取り教えてもらいました」と、笑いを交えながら敬意を払っていた。

 今回、瀧本と病院内で関わっていく古谷が演じるのは、青森県の津軽出身で津軽弁を駆使する入院患者・菊地という役どころ。会見で口を開くたび「津軽弁が大変だった…」とぼやく古谷は、特に大変だった台詞を聞かれると「もうねえ、ほぼ忘れています(笑)」と答えながらも、「“へば”っていう言葉があるんです。“それじゃあね”という意味なんだけどね」と、思い出したらしい津軽弁を懐かし気に口にしていた。

 また本作では、看護師長・藤堂優子役として鈴木保奈美も出演。瀧本は、鈴木との共演について「保奈美さんが演じた役は、いつどんなときも笑顔でいる人。その笑顔が毎回違うのが演じているこっちにも伝わってきて、純粋にすごいなって思いました。保奈美さん自身も太陽のような笑顔の方なので」と、本人も満面の笑みで語った。

 NHKドラマ10『わたしをみつけて』は、NHK総合にて11月24日22時スタート。

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