ケイトリン・ジェンナー、米誌が選ぶ「最も影響力のある100人」に選出

関連 :
2015年に性同一性障害であることを公表した元陸上オリンピック選手ケイトリン・ジェンナーが、米TIME誌の「2016年最も影響力のある100人」に選ばれた。これまで生きてきた“ブルース”としての人生に別れを告げ、女性として新たな道を歩み始めたケイトリンは、その勇気を称えられ毎年恒例のこのリストの1人として選出されたのだ。
【関連】米TIME誌「最も影響力のある100人 2016」一部<フォトギャラリー>
このリストは、過去1年間において良い影響もしくは悪い影響を与えた人々を毎年TIME誌が選出するもの。女性40人、男性60人が選出された今年のリストにはケイトリンのほかに、レオナルド・ディカプリオ、イドリス・エルバ、ドウェイン・ジョンソン、メリッサ・マッカーシー、歌手のアデル、アリアナ・グランデ、モデルのカーリー・クロスら各界セレブたちが名を連ねる。
また、俳優・歌手・タレント以外では、過去13年間で11回もリスト入りを果たしているバラク・オバマ米大統領、フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグ、アメリカの最年少オリンピック金メダリストであり今夏のリオデジャネイロオリンピックへの活躍が期待される水泳選手ケイティ・レデッキーらの名が挙がっている。