便器から腕が抜けなくなった女性、消防士に救助される!「詰まりを直そうと…」

便器の詰まりを自分で直そうとした女性が、腕を便器に詰まらせて動けなくなってしまった。便器に腕を突っ込んだまま身動きの取れなくなったその女性は、やむを得ず消防隊に通報した。海外メディアMirrorOnlineが報じた。
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その女性の名前はグレーシー・ヘンダーソン。アメリカ、ヒューストン近くの都市ニュー・キャニー在住だ。ヘンダーソンの腕が抜けなくなってしまったのは、彼女が身につけていた腕時計が便器に引っかかってしまったことが理由のようだ。
到着した消防隊は、ヘンダーソンの腕が入ったままの便器を床から取り外し一緒に裏庭へと移動。一部始終を収めた動画では、便器に腕を入れたまま屋外へ出てくるヘンダーソンの表情は笑っているようにも、泣いているようにもに見える。
しばらく試行錯誤したのち、消防隊員がかなづちで何度か慎重に便器を叩くと、ヘンダーソンの腕はするりと自由に。彼女は晴れて自由の身となった。また、幸い彼女にけがはなかったそうだ。