『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、“ルーク”として39年ぶりの来日決定!

関連 :
2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描いた映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開に先がけて、主演のデイジー・リドリーやアダム・ドライバー、マーク・ハミルの来日が決定した。“伝説のジェダイ”ことルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルは、“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなる。
【関連】若かりしルークの姿『スター・ウォーズ』フォトギャラリー
全貌はいまだベールに包まれているものの、前作『フォースの覚醒』でみずからの“フォースを覚醒させた”レイ(デイジー・リドリー)が、ルークにライトセーバーを渡した直後から描かれるという本作。レイやルークのほか、“ダース・ベイダーの意志を継ぐ決意をした”カイロ・レン(アダム・ドライバー)など、多彩なキャラクターたちも登場。
デイジーとアダムは『フォースの覚醒』以来2度目、そして、『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク”としての来日はじつに39年ぶりとなるマーク。来日に先がけてメッセージを寄せた特別映像も公開され、「エキサイティングで素晴らしいこの映画から大きな衝撃を受けるでしょう。東京でお会いするのを楽しみにしています」と語るマークは、「フォースと共にあらんことを」と名ゼリフと共にファンへの思いを寄せた。
メッセージ映像の後半には最新の特報も収録されており、惑星オクトーに隠れていたルークがミレニアム・ファルコン号に乗り込むす瞬間や、シリーズの人気キャラクターでもあるあるチューバッカやポーグの姿、そして、倒れているルークに対しライトセーバーを振りかざす“衝撃”のレイの姿など、新たなシーンの数々が公開されている。
映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日より全国公開。