広瀬すず、『チア☆ダン』ドラマ版で土屋太鳳とバトンタッチ共演

女優の広瀬すずが、7月スタートの金曜ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)に特別出演することが決定。映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』で主人公・友永ひかりを演じた広瀬が、役柄そのままに9年経った姿でドラマに登場する。
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本作は、映画『チア☆ダン』の9年語が舞台。幼い頃に「JETS」の演技を見て憧れを持った主人公・わかば(土屋太鳳)が、将来同部に入るという夢を抱きながらも挫折し、隣町の高校のチアリーティング部に入部するところから始まるオリジナルストーリーとなっている。
広瀬演じる友永ひかりは、全米チアダンス選手権大会で初めて優勝を果たした初代「JETS」のセンターであり、土屋演じるわかばが幼いころにテレビ中継で「JETS」の演技を見て憧れの対象になった人物だ。世代を代表する女優二人が、映画の主人公からドラマの主人公へとバトンを渡すシーンに期待が高まる。
本ドラマで初共演となる土屋と広瀬はプライベートで仲がよく、土屋は「いつかお芝居でも共演できたらいいねと話していたので、共演できると知った時は本当にうれしかったです」と告白。広瀬は「今回ドラマ化すると聞いて、いろんな想像があったんですけど、(主演が)太鳳ちゃんと聞いて絶対大丈夫だなと本当に思いました」と土屋に信頼を寄せたほか、自身がかつて主演した『チア☆ダン』が大きく成長する様子に「本当に嬉しいです」とコメントしている。
今回、広瀬のダンスシーンはないとのことだが、プロデュ―サーの韓哲氏は、広瀬が以前の役を取り戻すべく、10時間以上のダンスレッスンを行ったことを明かしている。
ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて7月より毎週金曜22時放送。