『透明なゆりかご』第2話、清原果耶の“表情”の演技に反響集まる

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NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶
NHKドラマ『透明なゆりかご』記者会見に出席した清原果耶 クランクイン!

 女優の清原果耶が主演を務めるドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が27日に放送された。劇中で看護助手のヒロイン役を務める清原の演技に視聴者から「表情が素晴らしい」「表情で語る口数少ない演技」「表情や目の表現力が素晴らしい」などの反響が寄せられた。

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 本作は沖田×華の同名コミックを実写化したヒューマンドラマ。町の小さな産婦人科医院を舞台に、一人の少女の目線で“命とは何か”を描いていく。

 アオイ(清原果耶)は、出産直後の赤ん坊が医院の表に捨てられているのを発見。由比(瀬戸康史)らの必死の処置で赤ちゃんは一命を取りとめ、アオイが世話をすることに。その赤ちゃんのあまりの愛くるしさにアオイは知らず知らずのうちに愛情を抱いていくが、紗也子(水川あさみ)に「あまり入れ込まない方が」とたしなめられる。

 一方、里佳子(平岩紙)という妊婦が、妊娠を継続すべきか悩んでいた。彼女は、無理に出産すれば失明する恐れがあるため、由比は理佳子と、彼女の家族に対してある“決断”を迫るのだった…。

 劇中で由比は、自分の病を押して出産をしようとする理佳子に対して「出産はあなたの存在意義を確かめるためにするものではありません」と言ってしまう。命を大事にしたいからこそ口に出てしまった痛烈な言葉は、理佳子の夫の怒りを買うことに。このシーンに視聴者から「患者に媚びず誠意を持って真摯に向き合ってる」「なんて重たく なんて苦しい言葉だろう」「ストレートに響く」などの声が寄せられた。

 “母性”をテーマにした今話では、アオイが病院の前に捨てられていた赤ちゃんを助け、世話をする様子が描かれた。ミルクをあげようとするアオイと赤ちゃんの目が合い、アオイの中で母性が目覚めた瞬間を、清原は表情と目の演技で表現。さらに、赤ちゃんの母親である女子高生(蒔田彩珠)が、赤ちゃんとの対面を拒むシーンでは、アオイは母親に対する怒りを表情ににじませる。

 視聴者からは清原の演技力に対して「表情だけの演技が上手い」「表情でいろんな気持ちを語らせて、見てて入り込んでしまう」「表情、ほんとに豊か」などの絶賛の声がSNSに寄せられた。

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