色気あふれる肉体美!『ボルグ/マッケンロー』しびれる場面写真解禁

俳優のシャイア・ラブーフとスベリル・グドナソンが共演する映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』から、スベリルが色気あふれる肉体美を惜しげなく披露した場面写真が解禁された。
【写真】映画『ボルグ/マッケンロー』色気と肉体美があふれる場面写真ギャラリー
2017年のトロント国際映画祭オープニングを飾った本作は、1980年のウィンブルドン決勝戦で5度目のタイトル獲得を目指す冷静沈着で美しき“氷の男”ビヨン・ボルグと、類まれなる才能を持ちながら短気で荒々しい“炎の男”ジョン・マッケンローが繰り広げた世紀の試合を映画化したもの。
希代の名テニスプレイヤー、ボルグに扮するのは、『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となる『蜘蛛の巣を払う女』(2019年公開)に抜てきされたスベリル。“マシーン”と呼ばれたボルグの冷たく固いよろいの下に秘めた、周囲から理解されない孤高の存在であるがゆえの怒りと悲しみ、高みを目指すことへの飽くなき情熱を体現し、トロント国際映画祭で観客賞を受賞している。
そんなボルグのライバルとなるマッケンローを演じるのは、『トランスフォーマー』シリーズに出演するシャイア。メガホンを取ったのは『アルマジロ』のヤヌス・メッツ監督だ。
今回解禁された場面写真には、筋骨隆々の裸体でベッドに横たわり、もの憂げな様子を見せるボルグの姿が。スベリルはテニスの経験どころか、観戦したこともなかった状況から、トレーナーと一緒に毎日2時間テニスをプレーし、1日7回栄養面を気遣った食事を取るトレーニングを決行。半年を費やした結果、鍛え抜かれた肉体を作り上げることに成功したという。
また、シャワー室で悲痛な表情を浮かべ、裸のままで床に身を預けるボルグ、女性と向き合い、艶を浮かべた目で見つめるボルグの姿も併せて捉えられており、その肉体美と色気にしびれる内容となっている。
映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』は8月31日より全国順次公開。