『下町ロケット』今夜スタート 阿部寛の新たな挑戦が始まる

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『下町ロケット』第1話場面写真
『下町ロケット』第1話場面写真(C)TBS

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 俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、阿部演じる主人公・佃航平の新たな挑戦の始まりが描かれる。

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 本作は、池井戸潤の同名小説を原作とし、2015年10月期にテレビドラマ化されたシリーズの最新作。今回は、今年7月に発売された小説『下町ロケット ゴースト』をベースにした物語が展開され、元宇宙科学開発機構の研究員だった佃が、亡き父の残した佃製作所を引き継ぎ、社員たちと奮闘する姿を描く。

 元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」を経営している佃航平(阿部)。佃は、自身の夢であるロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現させ、順調な日々を送っていた。

 しかしある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていた。

 そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。

 そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。

 ドラマ『下町ロケット』第1話は、TBS系にて今夜10月14日21時放送(初回25分拡大)。

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