蒼井優、『このマンガがすごい!』最終回で大橋裕之描き下ろし作を実写化

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『このマンガがすごい!』最終回場面写真
『このマンガがすごい!』最終回場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 女優の蒼井優がナビゲーターを務めるドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)が今夜最終回を迎え、蒼井がマンガ家・大橋裕之の描き下ろしマンガの実写化に挑むことが発表された。

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 本作は、人気マンガランキング本『このマンガがすごい!』(宝島社)とタッグを組み、蒼井が、毎回変わる豪華ゲスト俳優陣に好きなマンガへの愛情や、マンガのキャラクターを演じるための役作りのアプローチを聞く。そしてマンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を記録していく。

 なかなか自分が実写化したいマンガを決められなかった蒼井は、悩んだ末に大橋にマンガの描き下ろしを依頼。彼女からの申し出に大橋は蒼井を主人公にしたマンガを作ることに。

 最終回でついに自分がマンガの実写化に取り組むことになった蒼井は「自分がマンガになるということで、恥ずかしさの方が大きいかなと思いました」と明かすと、続けて「もちろん恥ずかしさもありますが、自分の中のこれでよかったのかとか、何かできたのかというもやもやを、大橋裕之先生がマンガを描いてくださったことで、一つ風穴を開けてもらえたように感じます」とコメント。さらに「自分が描かれているから嬉しいというよりも、マンガに関わらせてもらえた気がして嬉しいです」と語っている。

 一方の大橋は「錚々たる漫画作品が登場した後に自分みたいなものがと思って気が引けたのですが、蒼井さんからのご依頼を無駄にしてはなるまいと全力で取り組みました」とコメントを寄せている。

 ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』最終回は、テレビ東京系にて12月21日24時52分放送。

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