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ミニオンズも登場!? 『移動都市/モータル・エンジン』約9分の冒頭映像公開

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映画『移動都市/モータル・エンジン』場面写真
映画『移動都市/モータル・エンジン』場面写真(C)Universal Pictures

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズの監督ピーター・ジャクソンが製作を務める映画『移動都市/モータル・エンジン』より、日本にのみ許諾された約9分間にわたる冒頭映像が公開された。

【写真】祭られるミニオンズ『移動都市/モータル・エンジン』場面写真

 本作は、英作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説『移動都市』を映画化。最終戦争の後、残された人類が移動型の都市を作り出して他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという“都市が都市を喰う”弱肉強食の世界を描く。ほかの都市を次々に飲み込み成長を続ける巨大移動都市“ロンドン”を前に、小さな都市と人々が逃げるようにして絶望的な日々を送る中、1人の少女が反撃へと動き出す。

 公開された冒頭映像は、ユニバーサル作品おなじみのロゴとともに映し出される地球のあちこちで、核戦争と思われる光が明滅する映像からスタート。世界がたった60分で滅び、生き延びた人々が移動型の都市を創り、新たな時代が始まった事が語られると、主人公ヘスターが見つめる先には、砂ぼこりを巻き上げながら近づく巨大な移動都市“ロンドン”の姿が。

 ロンドンの“獲物”となった小都市がその存在に気付くと、市民は阿鼻叫喚し、エンジンを吹かせながら必死の逃走を図る。対するロンドンは小動物のように逃げ惑う獲物をあざ笑いながら着実に追い詰め、最後には無慈悲に飲み込み、捕食を完了―。約9分間の映像で移動都市の世界へと一気に引き込まれるオープニングで、この後に待ち受ける空中都市や海上都市の登場、古代技術を用いたさまざまなガジェットの存在、そしてロンドンを滅ぼすための冒険の行方に期待が高まる映像となっている。

 さらに本映像には、現代から約1700年の時を超え、“古代アメリカの神々”と勘違いされ祭られているあのミニオンズも登場。荒廃したこの世界にも代々伝わるその人気ぶりが再確認できるシーンとなっている。

 製作・脚本を務めるピーター・ジャクソンは「世界中の観客が現実逃避できるようなエンターテインメント作品だよ。私自身、映画館で映画を観るのが大好きで、イマジネーションの世界にストンと落ちていく感覚が大好きだ。本作でも観客にそういった感覚を呼び起こしたいと思ったんだよ」と語っている。

 映画『移動都市/モータル・エンジン』は3月1日より全国公開。

映画『移動都市/モータル・エンジン』約9分間の冒頭映像

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