『ダンボ』、ティム・バートンの世界を堪能! 特別メイキング映像到着

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映画『ダンボ』ティム・バートン監督

映画『ダンボ』ティム・バートン監督(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved

 ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、特別メイキング映像が到着。撮影の裏側や劇中映像を挟み込みながら、キャストたちが作品やバートン監督について熱く語る姿や、バートン監督が力強く演出する様子などが収められている。

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 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。

 今回公開されたメイキング映像では、セットで撮影する様子に加え本編シーンも垣間見ることができるほか、キャストたちのインタビューも収録。

 空中ブランコの女王コレットを演じたエヴァ・グリーンは「とても力強い普遍的な物語。愛されるために完璧である必要なんてない。オリジナル版も大好きだけど、今回は新しい現代的な考え方を盛り込んだの」と作品について語り、さらにバートン監督のことを「彼はのけ者や変わった人々のことを本当によく理解している。ダンボのような傷つきやすい魂のこともね」と称賛を惜しまない。

 サーカス団で曲芸乗りだった元看板スターのホルトを演じたコリン・ファレルは、「初めてセットに降りた時は、正直鳥肌が立ったよ」とバートン監督の撮影現場を回顧。そして「周りと違うことは、いいことだと再確認してくれている」と作品に込められたメッセージを熱く語る。

 バートン作品の常連で、巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー役を務めるマイケル・キートンは「この作品はこれまでにない命の爆発を描いている。そこに見える色や音、セットも壮大。ティムはそこを世界中から集めたパフォーマーで埋め尽くしたんだ」とバートン監督のこだわりを明かしている。本作のために集められたエキストラは、最大で1日850人が参加したという。

 ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長・メディチ役のダニー・デヴィートは「『ダンボ』はとても楽しい作品さ。空を飛ぶゾウだよ。これ以上に楽しいことがあるかい? こんな作品に出演したのは生まれて初めてさ。今こそこういう映画が必要なんだ」と熱くコメントしている。

 映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

映画『ダンボ』特別メイキング映像

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