山下智久&濱田岳の“息ぴったり”演技に反響 『インハンド』第2話

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 山下智久主演のドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が19日に放送。山下と濱田岳の息の合ったコミカルな演技に注目が集まり、SNS上では「ツボすぎる」「ずっと見ていられる」と反響が集まっている。

【写真】山下智久&濱田岳コンビに反響『インハンド』第2話を振り返る

 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリー。

 第2話では、日本ではまだ発見例のない“ハートランドウイルス”をめぐって、感染ルートを調べることに。さまざまな調べを進める中で、感染源が9歳の子供・渉(込江大牙)だということを突き止める。

 医師としての道を断たれ、紐倉の助手となったお人好しの高家春馬(濱田)。冒頭から紐倉命令のもと、高家は四つん這いで寄生虫を採取させられ「ちょっと?!もう?!」と音をあげたり、遺体発見現場での紐倉の強引な調査に「怖いもの知らずだな…」と引き気味にツッコミを入れるなど、“振りまわされ役”として紐倉との掛け合いが定着化。

 これには「濱田岳、山Pのために身体張りすぎw」「完全に振りまわされてる笑笑」など、高家をいたわりつつ2人の掛け合いを愉しむ視聴者が続出。さらに、終盤では紐倉が渉のために嘘をついたことが判明する。「嘘かよ!分からなかった…」「濱田岳と一緒に騙されたわ!」といったコメントも寄せられたことから高家同様、紐倉に振りまわされ始めている視聴者も多かったようだ。

 実は、ドラマ『プロポーズ大作戦』以来、レギュラー共演は11年ぶりとなる山下と濱田。「このコンビを見るとプロポーズ大作戦を思い出す(笑)」「すっごく懐かしいなと思ったわ!」などといった当時を懐かしむコメントもあがっている。

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