『ザ・クロウ』と黒夢がコラボ! 閲覧注意のレッドバンド予告到着
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1994年に公開されカルト的人気を誇る映画『クロウ/飛翔伝説』をリブートしたビル・スカルスガルド主演映画『ザ・クロウ』(3月6日公開)とロックバンド・黒夢がコラボ。黒夢の楽曲「Like@Angel」を使用し、閲覧注意のレッドバンド予告編が解禁された。
【写真】復讐に燃えるビル・スカルスガルドの衝撃姿 『ザ・クロウ』場面写真ギャラリー
主演を務めたビル・スカルスガルドは、北欧の“最強”俳優一家スカルスガルド家の三男。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズ役で一躍脚光を浴び、『デッドプール2』や『エターナルズ』、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などのハリウッド大作への出演を通し、次世代アクション・スターとしての地位を確立。本作でもその肉体美と圧倒的な迫力のアクションを披露し、新しいダークヒーロー像を堂々と体現した。
ヒロインには、2025年のグラミー賞で『EUSEXUA』が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされたシンガーソングライターでアーティストのFKAツイッグス。
監督は、士郎正宗の傑作マンガ『攻殻機動隊』のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』で脚光を浴びたルパート・サンダーズが務める。長編監督3作目ながら、カルト的な人気を誇る『クロウ/飛翔伝説』のプロデューサー、エドワード・R・プレスマンらにその才能を認められ、正統リブート作品の監督としての大役を命じられた。音楽は『西部戦線異状なし』のフォルカー・バーテルマン、編集には『スラムドッグ$ミリオネア』のクリス・ディケンズと、アカデミー賞受賞スタッフなど実力派製作陣がそろった。
恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリック(ビル・スカルスガルド)は、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリー(FKAツイッグス)と出会う。運命に導かれるかのようにすぐさま恋に落ちた二人は、更生施設から脱走。誰も知らない場所で二人だけの時を過ごすが、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう―。
このたび、黒夢の楽曲「Like@Angel」と本作のタイアップが決定した。黒夢は、1994年にメジャーデビューした清春(Vo)と人時(B)の2人からなるロックバンドで、「優しい悲劇」や「少年」など数々の名曲を発表。2025年、10年ぶりに再始動した黒夢は、「THE PERFECT DAYS TO DIE」と題した大規模ライブを今年の7月17日から19日にかけてトヨタアリーナ東京にて、そして9月6日に東京ガーデンシアターで開催。さらに、バンド初となる全曲新録の「完全リテイク・セルフカヴァーアルバム」を2枚同時発売することが発表されている。
今回映画とコラボした楽曲「Like@Angel」は、黒夢ファンの中でも人気の高い一曲。解禁された映像は、銃撃戦、カーチェイスなど、本編のバイオレンスなシーンをふんだんに盛り込んだ閲覧注意のレッドバンド予告編となっており、復讐のエンジェルと化した主人公・エリックの姿と楽曲が、見事にシンクロしている。
1994年公開の1作目『クロウ/飛翔伝説』が好きだったという黒夢の清春は、「『クロウ/飛翔伝説』が大好きでした。蘇って悔いを消す、なんて完全な人生に到達出来ることでしょう。そしてまた新たに誕生した『ザ・クロウ』は以前より更に完全に無念を焼き尽くしていくのだと感じました」とコメントを寄せている。
映画『ザ・クロウ』は、3月6日より全国公開。

