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岡村隆史、時代劇初挑戦 刀ではなくそろばんに苦戦『決算!忠臣蔵』新カット独占解禁

映画

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映画『決算!忠臣蔵』での岡村隆史場面写真
映画『決算!忠臣蔵』での岡村隆史場面写真(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

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中村義洋

 俳優の堤真一とナインティナイン・岡村隆史がダブル主演を務める映画『決算!忠臣蔵』より、岡村演じるそろばん侍・矢頭長助の場面写真が解禁された。長助が真面目な表情でそろばんをはじく姿などが収められている。

【写真】岡村隆史がそろばんをはじく! 『決算!忠臣蔵』場面写真

 本作は、東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)が原作。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった47人の藩士たちが立ち上がり、宿敵・吉良上野介へのあだ討ちを決行する美談だが、本作は大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた異色作となっている。

 上限予算9500万以内でなんとか討ち入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。そのほか、濱田岳、妻夫木聡、横山裕、竹内結子、石原さとみら豪華キャスト陣が脇を固める。監督と脚本は、映画『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。10月末より開催される第32回東京国際映画祭のオープニング・イブ作品として上映されることが決定している。

 公開された場面写真は、長助が真面目な表情で帳簿を見ながらそろばんをはじく姿や、みのかさ姿での息子(鈴鹿央士)との2ショットなどの4点。

 岡村が演じる長助は、勘定方と呼ばれるそろばん侍で、現代でいう「経理のスペシャリスト」でありながら、あまり身分が高くなく、堤扮する筆頭家老・大石内蔵助とは幼なじみでありながらも、格差のある貧乏侍。だが、限られた予算内でのあだ討ちを無事に決算させるために内蔵助を支える超重要人物でもある。

 時代劇初挑戦となった岡村は「映画のお仕事は楽しいんです。しかも時代劇で、カツラをつけてもらうとビシッと背筋が伸びる気がしますね」と語っているように、撮影中から自身のInstagramでもちょんまげで日々奮闘する姿を披露するなど、すっかり悦に入っている様子。

 ただ、「台本の中身をしっかり頭の中に入れつつ、プラスそろばんを弾くというのもやらなきゃいけなくて、しかも昔のそろばんなので上段が2つ下段が5つある。先生から習って自宅でも練習して、そろばんやる時間あるんならセリフ覚えたいって感じでした」と苦笑し、刀ではなくそろばんを武器とする勘定方の侍ならではの苦労も明かしている。

 映画『決算!忠臣蔵』は11月22日より全国公開。

映画『決算!忠臣蔵』90秒予告

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