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『エール』ヒロイン子役・清水香帆に「二階堂ふみちゃんにそっくり」「かわいい」の声

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二階堂ふみ演じるヒロインの子ども時代に扮した清水香帆 『エール』第4回より
二階堂ふみ演じるヒロインの子ども時代に扮した清水香帆 『エール』第4回より(C)NHK

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 俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「初めてのエール」(第4回)が2日に放送され、二階堂ふみ演じるヒロイン・音の子ども時代を演じる清水香帆が登場すると、ネット上には「超似てる笑」「遠目で見ると完全にミニ二階堂ふみ」「またかわいい子役が出た」などの声が相次いだ。

【写真】似てる? ヒロインを演じる二階堂ふみ

 本作は「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)」や「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」などで知られる作曲家・古関裕而氏をモデルに、音楽で人々を励まし、心を照らした夫婦の波乱万丈の人生を描く。主人公の古山裕一を窪田が、裕一の妻となる関内音を二階堂が演じる。

 裕一(石田星空)は小学5年生になり、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗)が担任になる。ある日、藤堂先生は北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。そんな中、裕一は母・まさ(菊池桃子)と、川俣にある母の実家を訪ねる。まさと川俣の街で映画を見た帰り道、裕一は美しい歌声に導かれるように教会の扉を開くと、そこには歌手さながらの美声で賛美歌を歌う少女が立っていた。

 この少女は、のちに裕一と運命的な出会いを果たすことになるこのドラマのヒロイン・音。成長した音は二階堂ふみが演じることになり、子ども時代の音は、モデルとして活動し本作で女優デビューを果たす神奈川県出身・12歳の清水香帆が演じている。

 画面に子ども時代の音が登場すると、ネット上には「ちびっ子二階堂ふみ、超似てる笑」「子役ちゃん、すごい!出てきた瞬間、ふみちゃんだってわかった」「遠目で見ると完全にミニ二階堂ふみさんでびっくり笑」といったコメントが殺到。さらに「「成長したら二階堂ふみさんのお顔になりそ〜〜」ってここまで納得できる子役さんがいるの!?」「よく見つけてきたね!」「それにしてもまたかわいい子役が出たな」などの投稿も集まっていた。

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