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『ミニオンズ フィーバー』グルーがキレキレのアドバイス WHO&国連財団コラボ映像

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「怪盗グルー&ミニオンズ」×WHO&国連財団特別コラボ映像より
「怪盗グルー&ミニオンズ」×WHO&国連財団特別コラボ映像より(C)2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

 2021年に公開されるアニメーション映画『ミニオンズ フィーバー』の怪盗グルー&ミニオンズと、WHO(世界保健機関)&国連財団の特別コラボ映像が公開。ボランティアで参加した笑福亭鶴瓶演じるグルーが、コロナ危機を乗り越えるためのヒントを紹介する。

【写真】映画『ミニオンズ フィーバー』フォトギャラリー

 本企画では、WHOと国連財団とイルミネーション・エンターテインメントがコラボし、エンターテインメント性と教育的な視点を持ち合わせた公共広告(PSA)としてグルー&ミニオンが“コロナ危機を乗り越えるヒント”を紹介する特別映像を発信。日本版ではグルー役の日本語吹き替えを担当する笑福亭鶴瓶がプロボノ活動(「公共善」のため専門知識やスキル、経験を活用した社会貢献活動)で出演している。

 特別映像では、笑福亭鶴瓶演じるグルーがコロナ危機で困難な状況に対応するために安全で健康的な活動を推進。「物理的な距離を保つ」では放水で近くの人を吹き飛ばし、「自宅で健康的に活発に過ごす」ではキレのいいダンスを披露したり斬新な料理に挑戦するといった、エッジの効いたヒントを紹介している。また、「思いやりを持つ」では、ミニオンの傷の手当てをするなど優しい一面も見せ、最後に「せやから、気つけてな、健康守ろうな。忘れんといてな、みんなで一緒に乗り越えるんや」とエールを送っている。

 この取り組みについて、WHOは「このような大変な時期だからこそ、我々は全力を尽くし人々に希望を与えつつ、身体の健康と安全を守るアドバイスを発信する方法を見つけなくてはならない」とコメント。また、イルミネーションのCEO、クリス・メレダンドリは「このパンデミックの中、世界中の人々への自身の、互いの、そして地域全体の安全を守ることの大切さを発信できることを光栄に思う」と語った。

 『ミニオンズ フィーバー』は、主人公グルーと、バナナが大好きな相棒“ミニオン”が活躍するアニメーション映画。1970年代を舞台に、最強最悪のボスに仕えることが生きがいのミニオンたちが、悪党になることを夢見るひとりの少年、グルーをボスに選んだ経緯が描かれ、シリーズ史上最高のハチャメチャな大騒動が巻き起こる。

 映画『ミニオンズ フィーバー』は2021年公開。

「怪盗グルー&ミニオンズ」×WHO(世界保健機関)&国連財団特別コラボ映像

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