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キスマイ宮田俊哉、『劇場版 BEM』で声優初挑戦 「演じてきた中で一番軽薄」

アニメ

アニメーション映画『劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜』宮田俊哉のアフレコの様子
アニメーション映画『劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜』宮田俊哉のアフレコの様子

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宮田俊哉

Kis‐My‐Ft2

博史池畠

小西克幸

M・A・O

小野賢章

 秋に公開される『劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜』に、Kis‐My‐Ft2の宮田俊哉が出演することがわかった。声優初挑戦の宮田は、自身が演じるバージェスを「僕が演じてきた中で一番軽薄だと言ってもいいぐらいに軽薄」と評した。

【写真】『劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜』で宮田俊哉が演じるバージェス

 1968年にテレビ初登場し、ダークで不思議な世界観と個性的なキャラクターで圧倒的なインパクトを残したアニメ『妖怪人間ベム』。正義を成しても醜い容姿のせいで決して受け入れられることはなく、「はやく人間になりたい」と切に願う妖怪人間の物語は、最高視聴率20パーセントを超えるヒットを記録した。

 本作は、アニメ『妖怪人間ベム』生誕50周年記念して2019年に放送されたテレビアニメ『BEM』の劇場版。Production I.Gが制作を手掛け、監督を博史池畠、脚本を冨岡淳広、キャラクター原案を村田蓮爾、キャラクターデザインを松本美乃が担当。メインキャストとして、ベム役を小西克幸、ベラ役をM・A・O、ベロ役を小野賢章が演じる。

 宮田が演じるのは、ベムの親友のバージェス役。ドラコ・ケミカルの広報部所属で、記憶を失い人間“ベルム・アイズバーグ”として働いているベムの同僚という役どころだ。家が近いため、毎朝ベルムを迎えに行き一緒に出社しており、基本的にノリが軽いお調子者で軽薄な印象を与えるが、その裏にはある秘密が…。

 アニメ好きとして知られる宮田は、初の声優出演について「大好きなだけに同時にプレッシャーも大きかったです」と話し、「最初は右も左もわからなかったのですが、いろいろな方からアドバイスを頂いてちゃんと形になったと思います。その成果をぜひ劇場で確認していただけたら嬉しいです」とコメント。

 自身が演じるバージェスについては「僕が演じてきた中で一番軽薄だと言ってもいいぐらいに軽薄で、しかも実はある秘密が……というキャラクターです。かなり『むかつく』けど作品のキーになるキャラで、きっと皆様の感情を大きく揺さぶると思います」と語った。

 『劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜』は今秋全国公開。

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