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『BG~身辺警護人~』“ニート歴20年男”役 岡田義徳と気づかなかったファンびっくり

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ドラマ『BG~身辺警護人~』第4話にゲスト出演した岡田義徳(左)
ドラマ『BG~身辺警護人~』第4話にゲスト出演した岡田義徳(左)(C)テレビ朝日

 木村拓哉が主演を務めるドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が9日に放送され、今回木村演じる島崎章と高梨雅也(斎藤工)が警護する「子供部屋おじさん」を演じた岡田義徳の激変ぶりに「最後のシーンまで岡田義徳さんだってわからなかった」という声が相次いでいる。

【写真】スーツ姿の岡田義徳

 「島崎警備」のHPが完成するやいなや、切羽詰まった様子の依頼人からのメールが届いた。電話をかけるとクライアントは「監禁されている」「警察には知らせないで」と話す。島崎と高梨がクライアントの住所に向かうと、そこは生田大輔(岡田)が両親と暮らす自宅で、監禁というのは生田のついたうそだった。

 「無職20周年」という生田は、小学校の同窓会でタイムカプセルを開けると知り、将来の夢を書いた自分の手紙を事前に回収したいという。しかし20年のニート生活の間、外に出るたびに誰かに狙われ危険な目に遭ってきたという生田は、島崎らに警備を依頼したのだった。自宅から学校に向かうまでに「かつての親友」を自称する男と再会し、生田は理科室に誘われるのだが…。

 視聴者からの反響が大きかったのが、岡田演じる生田が見せたさまざまな表情について。「親友」を語った男は、実は生田に恨みがあり、復讐を企む人物だった。その事実を知った生田は、島崎のアシストもあり、「すまなかった。何も知らなくて…。すまない。殴るなら俺を殴ってくれ」と心から謝罪する。勇気を出し同窓会に参加した生田は、「25年後のぼくへ」という手紙を受け取る。長年確執のあった父親に島崎が手紙を渡したことで2人は和解。後日島崎と高梨のもとに警護料を払いにやって来たスーツ姿の生田は、まるで別人のようになっていた。

 この岡田の豹変ぶりにSNS上では、「クライアントが岡田義徳であることを最後のスーツ姿になってようやくわかったよ」「最後に髪型が変わってスーツで登場するまで、岡田義徳さんだってわからなかった。」「岡田義徳の演技力スゴいわぁ」など絶賛する書き込みが相次いでいる。


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